Hu_Tiang_TODAのホームページ


  1. 雨戸の修理
  2. 雨戸の戸車交換
  3. 窓に庇をつける
  4. 私にもできる温暖化対策 1.全ての窓にすだれをかける
  5. 私にもできる温暖化対策 2.雨戸の裏ににプラスチック段ボールをつける
  6. 私にもできる温暖化対策 3.家の中に空気の流れを作る
  7. 物置の雨どいから雨水を溜める
  8. サイホンを利用して雨水をペットボトルに
  9. DIY用の作業台を作る
  10. 電動丸鋸が動かなくなりました
  11. 大谷石で野菜の苗を育てるために温床を作る
  12. 庭に大谷石を敷き詰める
  13. 大谷石で災害用かまどづくり
  14. トリマの使い方練習とあられ組加工に取り組むまで
  15. あられ組加工治具づくりに挑戦

雨戸の修理

雨戸の修理

雨戸の修理 雨戸のトタン板を止めてあるリベットがアルミ製で弱く長年の衝撃で切断してしまっていました。
雨戸がバラバラになりそうです。もっと長持ちするように作っておいてほしいものです。
ただリベットの材料をもう少し長持ちするものに変えるだけで済むことです。わざわざ早く壊れるように作ったとしか思えません。
こんなときにはどうしたらいいのでしょうか。業者に頼むかDIYで頑張るか。DIYで頑張ることにしました。
リベットの穴に合わせて3ミリねじを切ることにしました。
そうすれば市販の3mmねじでしっかりと止められます。3mmのハンドタップを使いました。前より頑丈に修理できました。

窓に庇をつける

窓に庇を

家の修理で困ったことがありました。その一つは急な雨のときに窓から雨が降りこむことです。
窓に庇があれば防げるのですが、2階の屋根は前に出ているのですが、1階の窓には効き目がありません。
そこで素人でも本体に傷をつけないようにして軒先で雨を防げないのか考えました。
アルミサッシの枠には雨戸を走らせるフレーム部分の上部に穴があることを見つけました。
この穴を利用すれば、新しい穴を開けなくても庇を設けることができます。
建築現場でもらっていた廃材を斜めに切り、庇用の部材としました。これに垂木を打ち付け、斜めに傾いた庇の骨組みとなります。
庇の屋根はこれも近所で駐車場の屋根を解体しているところからもらってきたプラスチックの板を使うことにしました。
見た目にはあまり感心できるものではありませんが、急な雨を防ぐことはできます。また、土砂降りのときには大きな音がするのが難点です。

雨戸の戸車交換

雨戸の戸車交換

今回取り組んだのは雨戸の戸車問題です。長年の風雨にさらされ、雨戸の戸車の動きがあまりよくありません。
今までは年に2回ほど戸車に油を注していましたが、戸車を交換することにしました。
しかし、雨戸のメーカーが今は存在していないのです。どうしたらいいのでしょうか。
戸車はほかのメーカーでも寸法があっていれば新しいメーカーのものでも代用できるはずです。
統一規格のものを決めてもらえば探す苦労はいりません。しかし、インターネットで探してみたが、同じ寸法の戸車のアセンブリーが見つかりません。
こんな時には雨戸ごとそっくりと取り換えなくてはいけないのでしょうか。
技術を知っていればこんなに安価で簡単にできることが分かりました。
アルミサッシの雨戸ですが、メーカーが存在しないときにはどのようにすればいいのでしょうか。
知人に戸車の戸車のホイールだけ交換 ホイールだけを交換することを教えてもらいました。
この知識があれば部品のホイールの部分だけでもインターネットで探せるようになりました。
材料は手に入りましたが、さらに問題があります。DIYに慣れている人には当たり前のことかもしれませんが、
修理にかかりまず初めに困ったことは風雨にさらされていてネジがさびてしまい、ドライバーで簡単に外れません。
こんな時にはインパクトドライバーが有効です。
少し油をさしておいてからインパクトドライバーでゆるめることができました。
ほこりがたくさんたまっていることにも驚きました。技術や工具のありがたさを改めて感じました。
2019/12/21 注文してあった交換用戸車を取りに行き、居間のの雨戸の戸車交換 一番痛んでいたように思います。
これも新築後38年経って初めての交換です。まだ雨戸の垂直との角度がずれているため角度の調整が残っています。
2019/12/24 新築後初めての雨戸(築39年)で苦戦しました。ネジ山がつぶれているのです。ほこりも溜りさび付いています。
4mmねじに2.5mmの穴を開けても見通しが立たず、少し大きめの3mmの穴を開けたらねじを取ることができました。
結局雨戸2枚の戸車交換に1日かかることになってしまいました。

2021/08/07 網戸の戸車交換が必要です。しかし、メーカーが現存していないので、我が家で使えるものを探すのが大変です。
万能用の代替品は取り付けた後にその位置が移動してしまい、役に立ちません。
トウカイ3型調整偏心用を見つけて取り替えましたが、なぜかよく網戸がはずれてしまいます。

2021/10/27 雨戸の裏にプラスチック段ボールをはり、家の断熱をしていますが、台所の雨戸のプラスチック段ボールが傷んできたので取り換えをしました。
それと同時に雨戸の戸車もベアリング仕様のものに取り替えました。
これにも外側にするのがどの面か戸車のホイールの表と裏の側 きまっていることに気が付きました。ベアリングに雨水が入らないようにしなければなりません。
写真の左側のホイールを内側に右側を外側に取り付けると、ベアリングに雨水が入りにくくなるでしょう。

2021/11/01 雨戸の戸車交換 書庫の雨戸の動きがよくないが、なぜ動きが悪いのか原因が分かりません。
同日物置兼作業場の雨漏り修理をしました。厚さ1ミリメートルのゴム板を使ったけれど結果やいかに? 雨漏りの修理箇所を発見することは難しいです。

DIY による私にもできる温暖化対策SDGs その1

DIY 温暖化対策 その1

DIYによる地球温暖化対策はできないものでしょうか。まず考えたことは自然エネルギーの活用です。現在の表現ではSDGsとするのがいいでしょうか。
飲料水のPETボトルを利用すれば太陽熱温水器は作れないだろうか。
屋上にPETボトルに並べ水道の水を導き太陽熱で温めます。この温まった温水を風呂に導き、利用するのです。

この考えはメンテナンスをどのようにするかが問題です。
使用している間にPETボトルの水の中にアオミドロなどが発生したときにはどのように対処したらいいのでしょうか。
私にはこの問題解決のめどがを立たないと、装置を製作する気持ちになれないのです。
どなたかいいアイデアをお持ちの方は教えてください。
でもそのようなことは心配せずに作ってから考えればいいのかな。
私の子どものころにはもっと原始的に太陽熱を利用していました。
日向に置いた大きな瓶に井戸水をためておくと太陽熱で水が暖められます。瓶に水を溜めるのが子どもの仕事でした。
これを復活させればエアコンで貴重なエネルギーを使わなくてもいいのではないでしょうか。

DIY による私にもできるSDGs温暖化対策その2

DIY 温暖化対策 その2

我が家の家は南から約30度ほど東を向いています。だから夏にはすべての方向から日が差し込みます。
このことは強みにもなるが弱点にもなります。流石に2020年はエアコンをよく使いましたが、
できるがけ余分なエネルギーは使わないようにしようとして夏の暑さ対策を考えました。
すべての窓にすだれを取り付けたのです。DIYで窓には庇を取り付けたので、この庇の先にすだれを取り付けました。
窓とすだれの間に距離があるため、風がよく通ります。
窓の内側にすだれをかけている家も見かけますが、これはもったいないことに効果が少なくなってしまいます。
断熱は外断熱が基本です。最近の建築の流行でもこのことが取り入れられてきました。
なお、窓のない壁にもよしずを立てかけるようにしてします。直射日光が当たらないようにするのです。
もちろん壁とよしずの間も開けて風が通りやすくしておきます。

DIY による私にもできる温暖化対策SDGsその3 家の中に風の流れを作る

DIY 温暖化対策 その3

我が家はあまり考えもせずに家に接続した物置を作りました。波板で囲っただけの簡単なつくりの物置です。
これが困ったことに夏にはとても暑いのです。密閉された物置はまるで温室です。そのために母屋でも暑くなってしまいました。
どうすればいいのでしょうか。
風の通りをよくすることです。波板の壁の一部に穴を開け、夏だけ利用する網戸の窓を作りました。
もう一つは駐車場との境の引き戸を夏だけ手製の網戸に交換するのです。DIYで頑張りました。
網戸も建築現場でいただいた廃材の垂木にトリマーで溝を掘りました。
既製のの網戸と同じようにをゴム製のひもで網を固定します。
2ケ所の網戸を作ると空気の流れが自然にできて風が通り、とても涼しくなりました。

丸鋸が動かなくなり、原因を調べました

丸鋸修理

2020/08/08 電動丸鋸がスイッチを入れると、少しだけ回るけれどそのあとは動かなくなってしまいました。
カーボンブラシが原因かと思いましたが、修理できるか自信はありません。
ネットでカーボンブラシの交換に関するものを覗いてみると、いろいろな動画が見つかりました。
思い切ってカーボンブラシを交換しようとホルダを開けて見たら、
カーボンブラシが出てきません。やむを得ず、ケースを開けて中を見ることにしました。
思い切って中を開けて見たら、何とかなるものですね。 カーボンブラシのホルダを内側からさわってみたら、固着していたのがはがれたので、
角型ヤスリでホルダを内側を掃除してはめて試運転です。
カーボンブラシそのものはまだそれほど減っていなかったので交換はしませんでした。
これだけで修理完了しました。
でもビスを一つ失いましたが、手持ちのものを使い何とかなりました。
年をとってもあきらめずに挑戦してみて、いい経験をして、自信が持てました。他の電動工具でもブラシの交換はできると思います。

狭い庭ですが、雑草対策の一つで庭に大谷石を十数枚敷き詰めました

大谷石 大谷石を庭に敷き詰める

2020/01/14 我が家のある地域は石垣に大谷石が使っています。
近くで改築工事が行われるときにその都度少しづつもらっていた大谷石を野菜の苗を育てるため温床の枠として使っています。
それを覆うのにがこれまた解体現場からもらってきた網戸の網のかわりににビニールシートを張って 大谷石使って温床 温床を作っています。
大谷石は断熱効果も大きいのでこのような使い道もいいと思います。
2019年はツタンカーメンのエンドウを蒔くのを忘れていて、12月半ばにここに蒔きました。
こんなに遅れても今年も少しは収穫できました。温床をおかげです。
今年は無農薬野菜を育てている畑を借りるのを縮小したため、畑で使っていた大谷石を運び、庭に敷き詰めることにしました。
これで少しは雑草を取る手間が省けるのではないかと期待しています。
断熱効果もあると思うので、庭でバーベキューができるのではないかと家族から期待されています。

物置の雨どいから雨をとる

雨水利用など

2020年 日付は忘れましたが、物置の雨どいから大きなポリバケツに雨を導く工夫をしました。その雨水を畑まで運ばなくてはなりません。
そこでもう一つのアイデアが浮かびました。ペットボトル入れて運ぶのですが、どうやってペットボトルに入れるのでしょうか。
サイホンの原理を使います。これが思ったより楽にできるのです。物置の雨どいから取る雨の量も結構多いものですね。
受ける容器もサイホンでつなげば 大谷石使って温床 多くの水を溜められます。畑で雨水をためることができたら、もっと楽ができるのにね。

2021/02/27 今日は小さなことですが、DIYを一つだけしました。風呂場の掃除用のブラシから柄が取れてしまいました。
ボール盤で柄に3.3mmの穴を開けそこに4mm用のビスをはめるため、タップでねじ切りをしました。ビスで柄を止めて完成です。
ものを大事に使いましょう。経済のためにはならないけれど、壊れたら、修理してもう一度使いましょう。

2021/02/28 少し暖かくなってきたので、すだれを使うようになる前にやっておこうと思う仕事をしました。
すだれを使うと玄関先を照らす照明の電源のソーラーバッテリーがその陰のところに隠れてしまいます。
そのためにソーラーバッテリーの位置を少し高いところに移動させました。
今日の作業は一日かかってこれだけ? 脚立の上に上がり、緊張し苦労した割に仕事は少ないです。
作業も失敗の連続でそのときどうするか、頭の体操にはなりました。

2021/03/20 庭に大谷石を敷き詰めたので作業スペースが広くなりました。
そこで楽に作業ができるように作業台が庭にある流し台の高さと同じになるコンクリートパネルを切って作業台を作りました。
網戸の網の替わりにビニールシートを張り、温床のふたを作りました。

自作の作業台

2021/07/24 自作の作業台が重く持ち運びに苦労するのでパネルをくりぬき、軽くしました。この作業台を使い、網戸の張替えをしました。
何度も作業をすると、きちんと張替えができるようになりました。
数年前に窓に庇を作りましたが、小鳥たちも雨宿りできると底をねぐらとするようです。
小鳥の糞はアルミの窓枠が腐食する恐れがあるので、小鳥が来ないようにテグスをはりました。

大谷石で防災用かまどの製作

大谷石で防災用かまど

大谷石があるので、防災用のかまどを作ろうと思っています。
大谷石を使ったピザ窯もキットで販売しているようですが、手元にある大谷石で何とかかまどに挑戦してみようと思います。
何かいいアイディアのある方は教えてください。
2021/07/31 昔ガスレンジフードを取り換えたときとっていたステンレスの廃材を利用して作業用に使っている一輪車に空いた穴を修理し始めました。
2021/08/06 修理完了しました。多分私が作業できる間は使えると思います。 2021/08/23 大谷石に穴を開ける練習をしました。ハンマードリルで出来ました。ハンマードリルが振動のために位置が定まりません。どうしたらよいのでしょうか。
きちんと狙ったところへ穴を開けるには位置を決める治具を作る必要があると思います。手元にある材料で作ってみようと考えています。
2021/09/06 近所の方が庭を工事するということで、不要となる大谷石を4個頂きました。
しかし、大谷石への穴あけの治具が完成していません。どなたかいいアイデアのおありの方は教えてください。

2021/12/26 災害時に使える大谷石を使ったかまどの試作品第一号ができました。燃やすのは薪でも炭でも切り替えられるようにしました。
災害時用かまど設計図 災害時用かまど 災害時用かまど2
正確に作るために穴の位置決め用に治具を作りました。でもまだ垂直に穴を開けるのが正確ではありません。 災害時用かまど
どのような治工具を作ればよいか教えていただけるとありがたいです。
大谷石は凝結凝灰岩であるので、とてももろく割れやすいです。穴を開けるときに割れたときには修復する必要があります。タイルの目地材で修復する技能を身につけました。 災害時用かまど修復
通常時にはバーベキューセットとして使えるように網焼きと鉄板焼きができるようにしました。その他、火力の調整や煙突の大きさや長さ、位置などいろいろと考えています。
災害時に廃品を利用して簡単に組み立てられる食卓を作ることに挑戦しています。
デザインは求めず、機能のみとします。寒いときで燃やすものがなくなれば、これらの材料も燃やせば暖を取ることはできることでしょう。それでも食卓の機能は残せるようにしました。
under construction 以下は準備中

【材料】物置用の棚板1枚 棚受け 2枚 鉄筋 φ10mm×600mm 2本 柱の切れはし 100mm×100mm×200mm 2個 手すり用丸棒 φ34mm×50mm 4個 ビス 5mm×15mm 4個 5mm用オニメナット 4個ヒートン 4個 大谷石 180mm×300mm×450mm 2個
【作り方】

  1. 大谷石にφ4.8から順番に大きくしていき、φ12.5mmの穴を開ける。
  2. 鉄筋を大谷石の穴に立てる。
  3. 鉄筋に柱の切れはしを数個通し、続いて手すり用丸棒を2個通す。
  4. 鉄筋の上部に棚受けを固定する。
  5. 2本の鉄筋の間隔を調整しながら棚受けに棚板を4mmビスで取り付ける。
これは今作業が中断しています。

2022/01/08 雨にさらしたことが多く傷んでしまった鍬の柄を取り替えました。

トリマ取り扱いの練習とあられ組加工に取り組むまで

2022/01/12 トリマーの治具ストレートガイドに木片をつけて使いやすくする改良をしました。
2021/01/14 トリマーを使うとあられ組を使って、好きなサイズの箱を作れるとのことなので、そのための治具を作るのに挑戦中です。
この治具を作るにはいろんなところの角度が正確に直角になるようにしなければなりません。
そのためには自分の腕よりもアルミのアングルの角度を信用する方がいいと判断しました。
2022/03/17 トリマーを使いやすくするためにオフセット定規を作りました。幅が41.5ミリの板を作ったのです。
これを作るときに気が付いたことがあります。ネットで調べると、トリマーはいろんなことができることを紹介したありますが、
トリミング以外には板の切断とか、溝堀もできるというのです。しかし、切断したいときにはジグソーで大きめに切っておく必要があります。
いきなり切ろうとしたら、ビットが食い込んでまっすぐには切っていけないのです。これも実際に作業をしてみてわかるのですね。
教訓として分かったこと: トリミング以外は少しずつ削るようにしたり、溝堀もだんだんと深くしていくなどていねいにゆっくり作業しなくてはなりません。
これであられ組加工も一歩進めることができました。今度は材料を固定するフェンスの加工です。

2022/03/23 年を取ると今まで気にならなかったことが障害となってきます。勝手口のかまちの段差が大きいのでも一段の踏み台を作りました。
すべて我が家にあったもので作りました。材料は30mmの厚さの合板 柱の切れはし 4.5mmの木ネジ

2022/06/28 今年は猛烈に暑いですね。今日の最高気温は36.7℃。6月の記録更新。すだれの修繕をタコ糸を使って行いました。

2022/06/29 すだれを取り付ける窓枠フレームに余分な部品があったが、苦労して取りました。これで一日の仕事でした。

2022/07/02 すだれを取り付けるためにアルミのアングルをひとつ取り付けました。後2個取り付ければすだれを窓から離してすだれを取り付けることができます。風が通りやすくするためです。
2022/07/04 すだれを掛けるためのアングルの取り付けを完了しました。このままでもいいが、真ん中に補強をすればもっと頑丈になるでしょう。まずはこのままでいこうと思います。

2022/07/07 強風によりすだれかけの壊れたところを修繕しました。
固定された窓の網戸の張替えをしました。窓そのものを取り外す必要かありました。
おかげで40年ぶりの掃除もしました。
2022/07/08 玄関扉に日光が当たり、玄関扉が熱くなっているので、玄関にもすだれをかけました。

2022/07/12 雨水を溜めている150リットルくらいのタンクのふたに取り付けた金網が破れたので、網戸用のネットに取り替えました。
しゃがみこんでのこの作業では体力の衰えを感じました。

2022/07/23 中断していたあられ組加工の治具づくりを一歩進めました。 2022/07/26 フェンスにアルミのアングルを取り付ける部分をトリマーを使い約深さ3mmで削りました。
トリマーの使い方が少しわかってきました。あられ組加工の治具づくりもあと一歩です。どれだけの精度が出るか楽しみです。
2022/07/27 治具づくりもなんとかできました。試作品の試運転を待つのみです。私の試作品による精度やいかに?

2022/07/28 やっとあられ組加工の治具の試作品が完成しました。試運転をしてみましたが、
やはり、ていねいに扱わないと思うようには仕事ができません。
材料をいきなり10mmも削ると材料が割れてしまいます。
3mm位少しずつ削り、根気強く作業しなければならないようです。
アルミのアングルを取付するビスは皿ビスに変えないと材料が安定しないです。
ゆっくり改良を楽しみたいと思います。
2022/07/29 あられ組加工の治具の改良点

  1. アルミのアングルの取り付けビスを皿ビスと変更
  2. フェンスのの取り付け用六角ボルトの頭を埋め込みとする
  3. ミニホイールコンベアを使わないで添え木を使う方が精度を上げられるのではないか(2022/08/06)
この変更で精度が上がる。治具の作り方及び仕様方法を文章にしよう。

あられ組加工の治具の作り方

【材料】

【加工】 【組み立て】

あられ組加工の治具の使い方

ホームページのトップに戻る