Hu_Tiang_TODAのホームページ


  1. 雨戸の雨戸の修理
  2. 雨戸の戸車交換
  3. 窓に庇をつける
  4. 私にもできる温暖化対策 1 太陽熱温水器自作できないか
  5. プラスチック段ボールで外断熱
  6. 私にもできる温暖化対策2全ての窓にすだれを
  7. 私にもできる温暖化対策3家の中に空気の流れを作る
  8. 物置の雨どいから雨水を溜める
  9. サイホンを利用して雨水をペットボトルに
  10. DIY用の作業台を作る
  11. 電動丸鋸が動かなくなりました
  12. 大谷石で野菜の苗を育てるために温床を作る
  13. 大谷石を庭に敷き詰める
  14. 大谷石で災害用かまどづくり
  15. トリマの使い方練習とあられ組加工に取り組むまで
  16. あられ組加工治具づくりに挑戦
  17. あられ組加工に挑戦
  18. 下水桝の点検は定期的に!
  19. 脚立を使わずに梅の収穫をしたい
  20. 手元にあるものだけで何を作れるか
  21. 課題
  22. 一輪車の修理(2023/05/16)
  23. 高所の梅の収穫する道具の製作
  24. さし木
  25. メダカを飼い始めた

雨戸の修理

雨戸の雨戸の修理
雨戸の修理

雨戸の修理 雨戸のトタン板を止めてあるリベットがアルミ製で弱く長年の衝撃で切断してしまっていました。
雨戸がバラバラになりそうです。もっと長持ちするように作っておいてほしいものです。
ただリベットの材料をもう少し長持ちするものに変えるだけで済むことです。わざわざ早く壊れるように作ったとしか思えません。
こんなときにはどうしたらいいのでしょうか。業者に頼むかDIYで頑張るか。DIYで頑張ることにしました。
リベットの穴に合わせて3ミリねじを切ることにしました。
そうすれば市販の3mmねじでしっかりと止められます。3mmのハンドタップを使いました。前より頑丈に修理できました。

窓に庇をつける

窓に庇をつける
窓に庇を

家の修理で困ったことがありました。その一つは急な雨のときに窓から雨が降りこむことです。
窓に庇があれば防げるのですが、2階の屋根は前に出ているのですが、1階の窓には効き目がありません。
そこで素人でも本体に傷をつけないようにして軒先で雨を防げないのか考えました。
アルミサッシの枠には雨戸を走らせるフレーム部分の上部に穴があることを見つけました。
この穴を利用すれば、新しい穴を開けなくても庇を設けることができます。
建築現場でもらっていた廃材を斜めに切り、庇用の部材としました。これに垂木を打ち付け、斜めに傾いた庇の骨組みとなります。
庇の屋根はこれも近所で駐車場の屋根を解体しているところからもらってきたプラスチックの板を使うことにしました。
見た目にはあまり感心できるものではありませんが、急な雨を防ぐことはできます。また、土砂降りのときには大きな音がするのが難点です。


雨戸の戸車交換

雨戸の戸車交換
雨戸の戸車交換

今回取り組んだのは雨戸の戸車問題です。長年の風雨にさらされ、雨戸の戸車の動きがあまりよくありません。
今までは年に2回ほど戸車に油を注していましたが、戸車を交換することにしました。
しかし、雨戸のメーカーが今は存在していないのです。どうしたらいいのでしょうか。
戸車はほかのメーカーでも寸法があっていれば新しいメーカーのものでも代用できるはずです。
統一規格のものを決めてもらえば探す苦労はいりません。しかし、インターネットで探してみたが、同じ寸法の戸車のアセンブリーが見つかりません。
こんな時には雨戸ごとそっくりと取り換えなくてはいけないのでしょうか。
技術を知っていればこんなに安価で簡単にできることが分かりました。
アルミサッシの雨戸ですが、メーカーが存在しないときにはどのようにすればいいのでしょうか。
知人に戸車の戸車のホイールだけ交換 ホイールだけを交換することを教えてもらいました。
この知識があれば部品のホイールの部分だけでもインターネットで探せるようになりました。
材料は手に入りましたが、さらに問題があります。DIYに慣れている人には当たり前のことかもしれませんが、
修理にかかりまず初めに困ったことは風雨にさらされていてネジがさびてしまい、ドライバーで簡単に外れません。
こんな時にはインパクトドライバーが有効です。
少し油をさしておいてからインパクトドライバーでゆるめることができました。
ほこりがたくさんたまっていることにも驚きました。技術や工具のありがたさを改めて感じました。
2019/12/21 注文してあった交換用戸車を取りに行き、居間のの雨戸の戸車交換 一番痛んでいたように思います。
これも新築後38年経って初めての交換です。まだ雨戸の垂直との角度がずれているため角度の調整が残っています。
2019/12/24 新築後初めての雨戸(築39年)で苦戦しました。ネジ山がつぶれているのです。ほこりも溜りさび付いています。
4mmねじに2.5mmの穴を開けても見通しが立たず、少し大きめの3mmの穴を開けたらねじを取ることができました。
結局雨戸2枚の戸車交換に1日かかることになってしまいました。

2021/08/07 網戸の戸車交換が必要です。しかし、メーカーが現存していないので、我が家で使えるものを探すのが大変です。
万能用の代替品は取り付けた後にその位置が移動してしまい、役に立ちません。
トウカイ3型調整偏心用を見つけて取り替えましたが、なぜかよく網戸がはずれてしまいます。
2023/10/21 二枚の雨戸の戸車の交換(ホイールの部分だけ)

2021/11/01 雨戸の戸車交換 書庫の雨戸の動きがよくないが、なぜ動きが悪いのか原因が分かりません。
(のちに原因が判明しました。窓に庇を付けたことが原因です。その重さにより窓に負担がかかっていたのです。)
同日物置兼作業場の雨漏り修理をしました。厚さ1ミリメートルのゴム板を使ったけれど結果やいかに? 雨漏りの修理箇所を発見することは難しいです。
(日時は忘れたけれど大雨の時この修理が成功したことを確認)

プラスチック段ボールで外断熱

プラスチック段ボールで外断熱

2021/10/27 雨戸の裏にプラスチック段ボールをはり、家の断熱をしていますが、台所の雨戸のプラスチック段ボールが傷んできたので取り換えをしました。
それと同時に雨戸の戸車もベアリング仕様のものに取り替えました。
これにも外側にするのがどの面か戸車のホイールの表と裏の側 きまっていることに気が付きました。ベアリングに雨水が入らないようにしなければなりません。
写真の左側のホイールを内側に右側を外側に取り付けると、ベアリングに雨水が入りにくくなるでしょう。

2023/03/20 雨戸の外断熱のため裏につけたプラスチック段ボールがはずれてきたのではめ直しました。
よく観察すると雨戸の動きが悪い原因が分かった。
これは強度に関係のないことが分かったので、応急的に引っかかっている部品を取り外しました。
その結果雨戸の動きはとてもよくなりました。

DIY による私にもできる温暖化対策SDGs その1

太陽熱温水器自作できないか
DIY 温暖化対策 その1太陽熱温水器自作できないか

DIYによる地球温暖化対策はできないものでしょうか。まず考えたことは自然エネルギーの活用です。現在の表現ではSDGsとするのがいいでしょうか。
飲料水のPETボトルを利用すれば太陽熱温水器は作れないだろうか。
屋上にPETボトルに並べ水道の水を導き太陽熱で温めます。この温まった温水を風呂に導き、利用するのです。

この考えはメンテナンスをどのようにするかが問題です。
使用している間にPETボトルの水の中にアオミドロなどが発生したときにはどのように対処したらいいのでしょうか。
私にはこの問題解決のめどがを立たないと、装置を製作する気持ちになれないのです。
どなたかいいアイデアをお持ちの方は教えてください。
でもそのようなことは心配せずに作ってから考えればいいのかな。
私の子どものころにはもっと原始的に太陽熱を利用していました。
日向に置いた大きな瓶に井戸水をためておくと太陽熱で水が暖められます。瓶に水を溜めるのが子どもの仕事でした。
これを復活させればエアコンで貴重なエネルギーを使わなくてもいいのではないでしょうか。

DIY による私にもできるSDGs温暖化対策その2

全ての窓にすだれを
DIY 温暖化対策 その2 全ての窓にすだれを

我が家の家は南から約30度ほど東を向いています。だから夏にはすべての方向から日が差し込みます。
このことは強みにもなるが弱点にもなります。流石に2020年はエアコンをよく使いましたが、
できるがけ余分なエネルギーは使わないようにしようとして夏の暑さ対策を考えました。
すべての窓にすだれを取り付けたのです。DIYで窓には庇を取り付けたので、この庇の先にすだれを取り付けました。
窓とすだれの間に距離があるため、風がよく通ります。
窓の内側にすだれをかけている家も見かけますが、これはもったいないことに効果が少なくなってしまいます。
断熱は外断熱が基本です。最近の建築の流行でもこのことが取り入れられてきました。
なお、窓のない壁にもよしずを立てかけるようにしてします。直射日光が当たらないようにするのです。
もちろん壁とよしずの間も開けて風が通りやすくしておきます。

2021/02/28 少し暖かくなってきたので、すだれを使うようになる前にやっておこうと思う仕事をしました。
すだれを使うと玄関先を照らす照明の電源のソーラーバッテリーがその陰のところに隠れてしまいます。
そのためにソーラーバッテリーの位置を少し高いところに移動させました。
今日の作業は一日かかってこれだけ? 脚立の上に上がり、緊張し苦労した割に仕事は少ないです。
作業も失敗の連続でそのときどうするか、頭の体操にはなりました。

2022/06/28 今年は猛烈に暑いですね。今日の最高気温は36.7℃。6月の記録更新。すだれの修繕をタコ糸を使って行いました。

2022/06/29 すだれを取り付ける窓枠フレームに余分な部品があったが、苦労して取りました。これで一日の仕事でした。

2022/07/02 すだれを取り付けるためにアルミのアングルをひとつ取り付けました。後2個取り付ければすだれを窓から離してすだれを取り付けることができます。
風が通りやすくするためです。
2022/07/04 すだれを掛けるためのアングルの取り付けを完了しました。このままでもいいが、真ん中に補強をすればもっと頑丈になるでしょう。
まずはこのままでいこうと思います。

2022/07/07 強風によりすだれかけの壊れたところを修繕しました。
固定された窓の網戸の張替えをしました。窓そのものを取り外す必要かありました。
おかげで40年ぶりの掃除もしました。
2022/07/08 玄関扉に日光が当たり、玄関扉が熱くなっているので、玄関にもすだれをかけました。
2023/10/02 今年は経験したことのない暑さでしたね。急に涼しくなってきたので、簾を外しました。

DIY による私にもできる温暖化対策SDGsその3 家の中に空気の流れを作る

家の中に空気の流れを
DIY 温暖化対策 その3 家の中に空気の流れを

我が家はあまり考えもせずに家に接続した物置を作りました。波板で囲っただけの簡単なつくりの物置です。
これが困ったことに夏にはとても暑いのです。密閉された物置はまるで温室です。そのために母屋でも暑くなってしまいました。
どうすればいいのでしょうか。
風の通りをよくすることです。波板の壁の一部に穴を開け、夏だけ利用する網戸の窓を作りました。
もう一つは駐車場との境の引き戸を夏だけ手製の網戸に交換するのです。DIYで頑張りました。
網戸も建築現場でいただいた廃材の垂木にトリマーで溝を掘りました。
既製のの網戸と同じようにをゴム製のひもで網を固定します。
2ケ所の網戸を作ると空気の流れが自然にできて風が通り、とても涼しくなりました。

冬には困る空気の流れ

ところが,冬にはこの空気の流れがあっては寒くて困ります寒くなってきたのでようやく冬用に変更しました。元ガラス戸に戻したのです。
この扉と壁の間に隙間があるので、我が家の野菜の保存場所にネズミの侵入を防がないといけません。
ネズミが侵入をできないようにDIYでプラスチックの板で工夫をしました。(2023/11/13)

丸鋸が動かなくなり、原因を調べました

電動丸鋸が動かなくなりました。
丸鋸修理

2020/08/08 電動丸鋸がスイッチを入れると、少しだけ回るけれどそのあとは動かなくなってしまいました。
カーボンブラシが原因かと思いましたが、修理できるか自信はありません。
ネットでカーボンブラシの交換に関するものを覗いてみると、いろいろな動画が見つかりました。
思い切ってカーボンブラシを交換しようとホルダを開けて見たら、
カーボンブラシが出てきません。やむを得ず、ケースを開けて中を見ることにしました。
思い切って中を開けて見たら、何とかなるものですね。 カーボンブラシのホルダを内側からさわってみたら、固着していたのがはがれたので、
角型ヤスリでホルダを内側を掃除してはめて試運転です。
カーボンブラシそのものはまだそれほど減っていなかったので交換はしませんでした。
これだけで修理完了しました。
でもビスを一つ失いましたが、手持ちのものを使い何とかなりました。
年をとってもあきらめずに挑戦してみて、いい経験をして、自信が持てました。他の電動工具でもブラシの交換はできると思います。

大矢石を庭に敷き詰める

大矢石を庭に敷き詰める
狭い庭ですが、雑草対策の一つで庭に大谷石を十数枚敷き詰めました 大谷石を庭に敷き詰める

少しずつ土を処分し大谷石の石畳を広げたので、DIYの作業場が広くできました。(2023/12/23)

大谷石で温床の製作

大谷石で温床の製作
大谷石で温床の製作

2020/01/14 我が家のある地域は石垣に大谷石が使っています。
近くで改築工事が行われるときにその都度少しづつもらっていた大谷石を野菜の苗を育てるため温床の枠として使っています。
それを覆うのにがこれまた解体現場からもらってきた網戸の網のかわりににビニールシートを張って 大谷石使って温床 温床を作っています。
大谷石は断熱効果も大きいのでこのような使い道もいいと思います。
2019年はツタンカーメンのエンドウを蒔くのを忘れていて、12月半ばにここに蒔きました。
こんなに遅れても今年も少しは収穫できました。温床をおかげです。
今年は無農薬野菜を育てている畑を借りるのを縮小したため、畑で使っていた大谷石を運び、庭に敷き詰めることにしました。
これで少しは雑草を取る手間が省けるのではないかと期待しています。
断熱効果もあると思うので、庭でバーベキューができるのではないかと家族から期待されています。


物置の雨どいから雨をとる

物置の雨どいから雨水を溜める
雨水利用など
サイフォンの原理を使ってPETのボトルに水を入れて畑まで運ぶ

2020年 日付は忘れましたが、物置の雨どいから大きなポリバケツに雨を導く工夫をしました。その雨水を畑まで運ばなくてはなりません。
そこでもう一つのアイデアが浮かびました。ペットボトル入れて運ぶのですが、どうやってペットボトルに入れるのでしょうか。
サイホンの原理を使います。これが思ったより楽にできるのです。物置の雨どいから取る雨の量も結構多いものですね。
受ける容器もサイホンでつなげば 雨水の利用 多くの水を溜められます。畑で雨水をためることができたら、もっと楽ができるのにね。

2021/02/27 今日は小さなことですが、DIYを一つだけしました。風呂場の掃除用のブラシから柄が取れてしまいました。
ボール盤で柄に3.3mmの穴を開けそこに4mm用のビスをはめるため、タップでねじ切りをしました。ビスで柄を止めて完成です。
ものを大事に使いましょう。経済のためにはならないけれど、壊れたら、修理してもう一度使いましょう。

2023/04/16 小さなDIY 長い柄の鎌を運ぶのに危険のないように刃先にポリ塩化ビニル製プラスチック板でカバーを作っています。

コンクリートパネルで作業台の製作

コンクリートパネルで作業台の製作
コンクリートパネルで作業台の製作

2021/03/20 庭に大谷石を敷き詰めたので作業スペースが広くなりました。
そこで楽に作業ができるように作業台が庭にある流し台の高さと同じになるコンクリートパネルを切って作業台を作りました。
網戸の網の替わりにビニールシートを張り、温床のふたを作りました。

自作の作業台

2021/07/24 自作の作業台が重く持ち運びに苦労するのでパネルをくりぬき、軽くしました。この作業台を使い、網戸の張替えをしました。
何度も作業をすると、きちんと張替えができるようになりました。
数年前に窓に庇を作りましたが、小鳥たちも雨宿りできると底をねぐらとするようです。
小鳥の糞はアルミの窓枠が腐食する恐れがあるので、小鳥が来ないようにテグスをはりました。

大谷石で防災用かまどの製作

大谷石で防災用かまどの製作
大谷石で防災用かまどの製作

大谷石があるので、防災用のかまどを作ろうと思っています。
大谷石を使ったピザ窯もキットで販売しているようですが、手元にある大谷石で何とかかまどに挑戦してみようと思います。
何かいいアイディアのある方は教えてください。
2021/07/31 昔ガスレンジフードを取り換えたときとっていたステンレスの廃材を利用して作業用に使っている一輪車に空いた穴を修理し始めました。
2021/08/06 修理完了しました。多分私が作業できる間は使えると思います。 2021/08/23 大谷石に穴を開ける練習をしました。ハンマードリルで出来ました。ハンマードリルが振動のために位置が定まりません。どうしたらよいのでしょうか。
きちんと狙ったところへ穴を開けるには位置を決める治具を作る必要があると思います。手元にある材料で作ってみようと考えています。
2021/09/06 近所の方が庭を工事するということで、不要となる大谷石を4個頂きました。
しかし、大谷石への穴あけの治具が完成していません。どなたかいいアイデアのおありの方は教えてください。

2021/12/26 災害時に使える大谷石を使ったかまどの試作品第一号ができました。燃やすのは薪でも炭でも切り替えられるようにしました。
災害時用かまど設計図 災害時用かまど 災害時用かまど2
正確に作るために穴の位置決め用に治具を作りました。でもまだ垂直に穴を開けるのが正確ではありません。 災害時用かまど
どのような治工具を作ればよいか教えていただけるとありがたいです。このときは私なりに工夫してみました。
大谷石は凝結凝灰岩であるので、とてももろく割れやすいです。穴を開けるときに割れたときには修復する必要があります。
タイルの目地材で修復する技能を身につけました。 災害時用かまど修復
通常時にはバーベキューセットとして使えるように網焼きと鉄板焼きができるようにしました。
その他、火力の調整や煙突の大きさや長さ、位置などいろいろと考えています。やはり細くても煙突を立てる必要があることでしょう。
災害時に廃品を利用して簡単に組み立てられる食卓を作ることに挑戦しています。
デザインは求めず、機能のみとします。寒いときで燃やすものがなくなれば、これらの材料も燃やせば暖を取ることはできることでしょう。
それでも食卓の機能は残せるようにしました。
under construction 以下は準備中

【材料】物置用の棚板1枚 棚受け 2枚 鉄筋 φ10mm×600mm 2本 柱の切れはし 100mm×100mm×200mm 2個 手すり用丸棒 φ34mm×50mm 4個
ビス 5mm×15mm 4個 5mm用オニメナット 4個 ヒートン 4個 大谷石 180mm×300mm×450mm 2個
【作り方】

  1. 大谷石にφ4.8から順番に大きくしていき、φ12.5mmの穴を開ける。
  2. 鉄筋を大谷石の穴に立てる。
  3. 鉄筋に柱の切れはしを数個通し、続いて手すり用丸棒を2個通す。
  4. 鉄筋の上部に棚受けを固定する。
  5. 2本の鉄筋の間隔を調整しながら棚受けに棚板を4mmビスで取り付ける。
これは今作業が中断しています。

2022/01/08 雨にさらしたことが多く傷んでしまった鍬の柄を取り替えました。

トリマ取り扱いの練習とあられ組加工に取り組むまで

トリマ取り扱いの練習とあられ組加工に取り組むまで

トリマ取り扱いの練習とあられ組加工に取り組むまで

2022/01/12 トリマーの治具ストレートガイドに木片をつけて使いやすくする改良をしました。
2021/01/14 トリマーを使うとあられ組を使って、好きなサイズの箱を作れるとのことなので、そのための治具を作るのに挑戦中です。
この治具を作るにはいろんなところの角度が正確に直角になるようにしなければなりません。
そのためには自分の腕よりもアルミのアングルの角度を信用する方がいいと判断しました。
2022/03/17 トリマーを使いやすくするためにオフセット定規を作りました。幅が41.5ミリの板を作ったのです。
これを作るときに気が付いたことがあります。ネットで調べると、トリマーはいろんなことができることを紹介したありますが、
トリミング以外には板の切断とか、溝堀もできるというのです。しかし、切断したいときにはジグソーで大きめに切っておく必要があります。
いきなり切ろうとしたら、ビットが食い込んでまっすぐには切っていけないのです。これも実際に作業をしてみてわかるのですね。
教訓として分かったこと: トリミング以外は少しずつ削るようにしたり、溝堀もだんだんと深くしていくなどていねいにゆっくり作業しなくてはなりません。
これであられ組加工も一歩進めることができました。今度は材料を固定するフェンスの加工です。

2022/03/23 年を取ると今まで気にならなかったことが障害となってきます。勝手口のかまちの段差が大きいのでも一段の踏み台を作りました。
すべて我が家にあったもので作りました。材料は30mmの厚さの合板 柱の切れはし 4.5mmの木ネジ

2022/07/12 雨水を溜めている150リットルくらいのタンクのふたに取り付けた金網が破れたので、網戸用のネットに取り替えました。
しゃがみこんでのこの作業では体力の衰えを感じました。

2022/07/23 中断していたあられ組加工の治具づくりを一歩進めました。 2022/07/26 フェンスにアルミのアングルを取り付ける部分をトリマーを使い約深さ3mmで削りました。
トリマーの使い方が少しわかってきました。あられ組加工の治具づくりもあと一歩です。どれだけの精度が出るか楽しみです。
2022/07/27 治具づくりもなんとかできました。試作品の試運転を待つのみです。私の試作品による精度やいかに?

2022/07/28 やっとあられ組加工の治具の試作品が完成しました。試運転をしてみましたが、
やはり、ていねいに扱わないと思うようには仕事ができません。
材料をいきなり10mmも削ると材料が割れてしまいます。
3mm位少しずつ削り、根気強く作業しなければならないようです。
アルミのアングルを取付するビスは皿ビスに変えないと材料が安定しないです。
ゆっくり改良を楽しみたいと思います。
2022/07/29 あられ組加工の治具の改良点

  1. アルミのアングルの取り付けビスを皿ビスと変更
  2. フェンスのの取り付け用六角ボルトの頭を埋め込みとする
  3. ミニホイールコンベアを使わないで添え木を使う方が精度を上げられるのではないか(2022/08/06)
この変更で精度が上がる。治具の作り方及び仕様方法を文章にしよう。

あられ組加工の治具の作り方

あられ組加工治具づくり
あられ組加工の治具の作り方 【材料】
  • フェンス用板 18.5×148×520 1枚 フェンス_1
  • (18.5×89×520 の大きさのものに変更予定)
  • アルミアングル(素材送り量調整用) 3×30×30×53 1個
  • 2本六角ボルト 5×30 2本 5mm蝶ナット 2個
  • 鬼目ナット 5mm 2個
  •  ミニホイールコンベア(三鈴MP09-U02)2個
  • アルミアングル 3×25×280 (ミニホイールコンベア取付用)
  • ベニヤ板 3×330×570 1枚
  • クランク型ストッパー 53×155×35

【加工】
  • アルミチャンネルの加工 アルミチャンネルの加工
  • フェンス板材の穴あけと切り欠きの加工
  • アルミアングル(素材送り量調整用)加工
  • ミニホイールコンベア取付用アングル穴あけ加工
  • ベニヤ板穴あけ加工
【組み立て】

フェンスにアルミチャンネルを取り付け

あられ組加工の治具の使い方

あられ組加工の治具の使い方

下水桝の点検は定期的に!

下水桝の点検は定期的に!

風呂の掃除をするときに途中でゴボゴボと流れのよくない音がします。(2023/05/06)
気になっていた下水桝を覗いてみました。台所からの排水と風呂の排水が合流するところです。
二十年ぶりに汚水桝を覗いてみてびっくりしました。臭気止めのための汚水桝が詰まる寸前でした。
台所からの洗剤と風呂からの髪の毛など、かさぶたのようにこびりついていました。
臭気止めの桝のなかは狭くて市販の道具ではこれを取り除くことができませんでした。
そこで我が家で見られる廃材を眺めながら汚れを取り出す道具を作りました。 下水桝掃除道具 丸棒の先に切れ目を入れ、そこにアルミのアングルを切れ端を取り付け、これを使って取り出した汚れのかたまりは驚くことに約1.5kgほどありました。反省としてはもっと早めに定期的に点検すべきです。20年も時が過ぎるとたくさんたまるのはチリだけではありませんでした。 業者に頼んだらいくらかかるか考えただけでぞっとします。


脚立を使わずに梅の収穫をしたい

脚立を使わずに梅の収穫をしたい

梅を収穫する時期になりました。高齢のため脚立に乗って収穫するのも危険を伴います。(2023/05/09)
棒の先に枝をつかんでゆすることで脚立を使わずに実を落とすことを考えています。 梅の木を揺する道具
夏野菜を植えるのに忙しく、雨の日にしかDIYができないので今年の梅の収穫には間に合わないかもしれません。
雨降りが続きますので、この道具作りが少し進みました。でも家にあるものだけで道具を作るのは結構難しいことですね。
φ5mmのステンレス棒をねじ切りしようとしたけれど固すぎてできませんでした。(2023/05/14)
梅の収穫用の道具の試作機が何とかできました。後は落ちてくる梅をブルーシートで受けとることを考えれば一応試運転をできるところまで来ました。(2023/05/23)
ブルーシートのポールのスタンドを何とか作ることができました。30mmベニヤ板に26mmφの穴を開けるのに苦労しました。
トリマーの使い方に慣れればもっと簡単に穴あけが出来ると思います。
この作業をしている中で、このポールとスタンドは災害時に雨露を防ぐテントにもなるとことに気が付きました。
コンクリートブロックをこのスタンドに載せれば安定するが、テント用には大谷石を使った方が風にも強くなることでしょう。これは改めて作ってみようと思います。(2023/05/27)

手元にあるものだけで何を作れるか

手元にあるものだけで何を作れるか

家族にとってはゴミになるものをどうすれば役立つものに変えることができるでしょうか。キャスター付きの台車を作ってみました。
新しく買い物をしないで在庫の材料を減らすのにどのような工夫をするときにはいろいろと頭を使います。
電動のこぎりのオフセット板の大きさを正確に作ると正確な寸法に切断することがたいへん楽にできるようになりました。そのおかげで棚の整理用の箱も作っています。(2023/05/30)
トリマーを使って整理箱の溝切とベアリング付きビットを倣いビットとして使いました。ホールソーだけではできなかった30mm厚さの板に26mmφの穴あけをしました。
10mm以上の穴ならば見本通りに作れることを確認できました。見本があれば同じものを量産できるのはうれしいですね。
ほこりまみれになるので集塵機付きのトリマーが欲しいです。(2023/06/03)
排水溝の泥などを救い取る道具の修理(2023/06/04) 梅の収穫機の試運転をしました。いくつも改良すべきところがあります。(2023/06/05)
雨が降り出したので、DIY整理箱を完成させました。思っていたよりも頑丈なものができたと思います。
我が家にある材料だけで物を造るにはいろいろと知恵を絞らないといけないですね。
トリマーのおかげで溝切が簡単にできました。これで物置の整理が少し進みました。(2023/06/06)
次の整理箱を作り始めました。庭にある流し台の排水溝のふたの木枠が朽ちてきたので網戸にアルミ枠を金属加工して作り直します。アルミ枠の切断をしました。(2023/06/08)
アルミ枠の接合部2ケ所の加工をしました。あと2か所の加工で完成します。(2023/06/10)
排水溝のふたをアルミ枠に作り替えることに成功しました。車庫内の棚に農耕具を吊るし整理するフックをつける穴あきアングル>を取り付けました。(2023/06/12)
網戸のアルミ枠を加工し、雨水を溜める水槽のふたを作り始めました。
アイスクリーム製造用ステンレス槽とバスタブの網戸の木枠が腐食を始めたのでこれを作り変えるための作業に取り組みます。
きちんとふたをしないと蚊の発生源になってしまいます。簡単なことですが、作業台として使っている台所用ワゴンの棚を増やしました。(2023/09/20)
バスタブ用水槽のふたを完成しました。(2023/06/21)
雨水を溜めるアイスクリーム製造用ステンレス槽のふたも完成。アルミサッシの加工はできるようになりました。年をとっても新しい技術を習得できるのですね。(2023/06/22)
ハンマードリルで50mmφのホールカッターを買いました。非常に高価なので購入時にセットの仕方も教えてもらいました。
大谷石に穴を開け、災害時のかまどに煙突をつけることを考えています。(2023/06/23)
椅子のフレームを利用して丸鋸を使うための作業台を作ることを思いつきました。最近は手元にある材料からものを作ることを考えています。(2023/06/24)
二つの椅子のフレームを使って作業台を作っていますが、何とか片方の作業台が形を見られるようになりました。
使っているボルトの長さなどまだ少し調整が必要です。これで丸鋸の使い勝手がよくなります。(2023/07/02)
ボルトの長さ調整はスプリングワッシャーやナットを使い完成しました。上面を水平に微調整することが残っています。
この工作台に穴を開け、カンナをかける台に変身させられることに気が付きました。少しずつでも前進しよう。(2023/07/02)
作業場となっている物置は夏にはとても暑いので扉はあけて網戸にしてあります。急な雨降りにはとても困っています。扉の上に庇を付けようと思います。(2023/07/05)
急な土砂降りにあいました。物置の作業場が少し濡れてしまいました。やはりどうしても庇を作らないといけないようです。丸鋸の作業台が何とか完成しました。(2023/07/12) 酷暑も少しは和らいできました。久しぶりにDIYで仕事をしました。家の周りの通路に使っている大谷石を少し移動させました。(2023/08/17)
手元にあるものだけで風呂場の鏡の上部にシャンプーなどを載せる棚を作りました。(2023/10/07)
車庫から勝手口への階段の段差が老人には大きすぎるので、手元にあるものだけで手すりを取り付けようと思います。(2023/10/08)
前に作ったフックで吊るすLED照明を作業場の帯鋸と糸鋸を使うところ二カ所吊るしやすくしました。
これは食材の共同購入時に車庫でも使えるようにしました。
作業場のドアの上に作っている庇が何とか完成するところまで来ました。
その横に大災害時用燃料用の薪を置くスペースに雨除けの庇を増設しようと思います。これが完成すれば作業場の中に少し余裕が生まれます。(2023/10/11)
薪置き場の形が見えてきました。(2023/10/23)
薪置き場製作中
薪置き場の屋根が完成しました。(2023/11/02) 薪置き場屋根完成
課題玄関近くの和室の窓に雨が降りこむ危険性があります。庇を付けたいけれど階段があり脚立を使用できません。階段のある所でも脚立を安定した使い方をしたいのです。そのための方法を考えました。幅の違う階段でも使えるようにしました。これで来年からは簾の取り付けも容易に行えるようになりました。(2023/10/30)
足場製作中
足場が完成しました。(2023/11/02) 足場完成
課題郵便ポストに庇をつける
課題犬にしつけの呼びかけポスター製作中
教材作り
次の問題を考える模型のアイデア月の満ち欠け、地球の満ち欠け、火星の満ち欠け では小惑星リュウグウからみた木星の満ち欠けは?(2023/10/14)

さし木に挑戦

さし木

剪定で切った枝をもらったのでさし木に挑戦してみます。 ジンチョウゲとユキヤナギは分かるのですが、もう一つは何かわかりません。
ユキヤナギだけは順調に見えます。
とても暖かくなってきて、さし木したユキヤナギを見ると新しい芽が出てきたことを確認できました。(2024/02/20)
梅の収穫を前にして我が家の生け垣の剪定をしました。(2023/06/01)

生け垣の剪定をしました。道路側の剪定は脚立に乗っての作業になるので危険を伴うことになります。今年から危険な作業はシルバー人材センターに頼むことにしました。(2023/10/16)

メダカを飼い始めた

メダカ

この春(2023)からメダカを飼い始めました。畑で雨水を溜めるために使っているの風呂桶で飼っています。いつの間に増えていることに気が付きました。

沢山増えたので一部のメダカを自宅でも育てることにしました。温度管理のために水温計を買いました。
食欲がないと思ったら水温が32度にもなっていました。日除けの必要があります。(2023/09/15)

メダカと共生させるためのミナミヌマエビを購入しました。メダカより値段が高いのには驚きました。一尾120円もしました。(2023/09/21)
底のガラスが割れていた水槽を補修しました。果たして使えるかどうか?(2023/09/22)
少し水がしみ出てきますが、庭で使用するには問題なさそうです。アクリル製のコーキング剤がメダカに影響するといけないので、水は取り換えてから使用します。(2023/09/24)
一度も経験したことのない暑さも終わりそうですね。水温も25℃に下がり、メダカたちも食欲が出てきました。(2023/10/02)
水温も下がってきたのにメダカの数が減ってしまいました。引っ越しに失敗してしまったようです。(2023/10/07)
メダカは元気だったようです。少し冷えてきたら日向ぼっこをしに水面にたくさんのメダカがみえるようになりました。(2023/10/12)
日向ぼっこを楽にできるように水草の量を半分にしてやりました。(2023/10/30)
FF式ストーブの故障で新しいストーブに切り替えました。
その時、使わなくなったエアコンを処分し、1階の室外機のあったところに庭用コンセントをつけてもらいました。
DIYでは大変便利になりました。
メダカの水の循環やフィルタによるろ過も楽になります。しかし、ヒーターを使うのは電気代がたくさんかかりそうですね。(2023/12/22)

課題 1 ミナミヌマエビと共生させるには
課題 2 稚魚を同じ水槽で隔離して育てるには
課題 3 水に浮かべるWiFi水温記録計が欲しい。以前買った水温計は設計ミスの商品で昼夜の寒暖差により水が入り故障してしまいました。(2023/12/22)

手元にある材料だけで軒下にメダカ用の水槽を置く台を用意しました。(2024/02/18)

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