L2-23: 鏡の箱

目的: ハーフミラーの妙な使い方をする。

説明: 大きな箱の両側には人が頭を入れられるように穴が開いていて,真ん中にはハーフミラーがつけてあります。 つまみを回したとき,箱の両端にあるライトの一方が明るくなるとき,もう一方が暗くなるように,またその逆にも明るさを変えられるように特殊な可変抵抗が着けてあります。 どちらから覗いた人にも自分の顔が相手の人の顔に変わっていくのが分かるでしょう。この装置は芸術科の学生がクラスプロジェクトとして作り,講義演示実験設備に寄贈してくれました。

一方の端にもう一つの穴を開け,ビデオカメラでその働きが見られるようにして,クラス全体に分かるようにしてあります。

誰も顔を箱の中に入れたがらないけれど,20秒以上羽根は降りないといってあげましょう。

提案:

参考文献: (PIRA 6A10.65)

実験装置: 特別に可変抵抗を着けてある鏡の箱

用意の時間: 要りません。


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