ちらねども かねてぞ惜しき 紅葉葉は いまは限りの いろとみつれば −古今和歌集より−
「マムシグサ」 サトイモ科 (毒草) 名前の由来−茎に紫褐色の斑点がマムシ(毒蛇)の斑点に似てるから。 秋になると写真のような実をつけるが、よく目立つのに毒があるのか鳥も動物も見向きもしない。 しかしこれを好んで食する鳥・動物がいるのだろう。寒さで毒が抜けるのかもしれない。