HOMEフォトギャラリー>スズメバチ・アシナガバチ

HOMEヘボ情報>スズメバチ・アシナガバチ

HOMEニホンミツバチ>スズメバチ・アシナガバチ

スズメバチ・アシナガバチ


スズメバチ

オオスズメバチとコガタスズメバチの見分け方

2011-09-07
 【オオスズメバチとコガタスズメバチの見分け方】
 オオスズメバチとコガタスズメバチは鼻(頭楯というらしい)の形が違う。鼻の下側に出っ張りが二つあるのがオオスズメバチ、コガタスズメバチはこの出っ張りが三つある。
 姿はよく似ているが、オオスズメバチはコガタスズメバチよりずっと大きい。ただ、小柄なオオスズメバチがいるからちょっと見での区別は難しい。慣れれば、オオスズメバチの尻は黄色が良く目立つから、これで見分けられる。
 営巣場所は明らかな違いがある。オオスズメバチが地中であるのに対し、コガタスズメバチは混み合った枝葉の中に作ることが多い。




2011-09-07
左;コガタスズメバチ


2011-09-07
 右;オオスズメバチ


オオクマ追い

2011-09-09
 【オオクマ追い】
 朝から、向かいのグレートピレニーズが ワウ ワウ と鳴き立てている。
 裏手の山に見覚えのある二人の男の姿があった。グレピはその気配に吠えたてているのだ。

 二人の男は、どうやらオオクマを追っている様子。男は、「アカバチバスターズ」改め「オオクマバスターズ」の二人だ。
 昼近くになって、我が家の前に車が止まった。バスターズの二人だ。オオクマは、ずっと左へ回り込んだ草場にその巣を発見したという。オオクマなら我が家の庭にも現れたと話しはじめたら、目の前の畑にそのオオクマが姿を現した。
 早速、餌が取り出され、ノウゼンカズラの花に止まったところをその餌におびき寄せられた。


2011-09-09
 【オオクマ追い】
 餌に夢中のオオクマに目印の取り付け作業が始まった。
 目印の紐の部分が”スコキ”になっていて、その”スコキ”の輪を、オオクマの尻にかけ、細くくびれた胴まで持ち上げてキュッと締めるのだ。


2011-09-09
 【オオクマ追い】
 オオクマはといえば、キュッと締めやすいように後肢を”万歳”スタイルに高く差し上げているではないか。何とサービス精神旺盛なことだろう。

 さて、餌をかじり取ったオオクマは、二度、三度、大きく旋回しながら空高く舞い上がり、西の方角へ進路をとって山越えを始めた。先ほど発見したオオクマとは正反対の方角だ。
 再び姿を現したオオクマは、今度は虫籠に収容され、車に乗せられて山の向こうへ連れて行かれた。(さて、この続きはまたのお楽しみ〜。)

※ここに紹介した作業は、たいへん危険な作業です。真似をしないでください。


オオスズメバチ (オオクマ)

2013-05-28
 【オオスズメバチ 捕獲】
 スズメバチのタコベ(女王蜂になる蜂)が飛び回る季節になった。
 今日は、オオスズメバチが庭のバラにやってきた。今年、2匹目の捕獲だ。他に、キイロスズメバチを3匹、コガタスズメバチ1匹を捕獲した。
 ミツバチの敵だし、クマより、マムシより、マダニより、鳥インフルエンザより・・・ヒトにとって、何より危険な生物だ。


2012-05-13
 【オオスズメバチ トラップに入る】
 キイロスズメバチ(女王蜂)は、今年は“当たり年”なのか、捕獲数が多い。トラップに入った数は、正確なカウントではないが15匹を超えている。
 そして、今日はオオスズメバチ(女王蜂)が入った。今年の捕獲第1号のオオスズメバチだ。

 【スズメバチトラップの誘引液】
 誘引液にブドウ100%ジュースを使っていたが、高いので、今ではテキトーな配合で作ったものを使っている。テキトーな配合なのに誘引効果は絶大なようである。そのテキトーな配合の誘引液の作り方を紹介しておこう。
 材料は、料理酒、みりん風味調味料、白砂糖、酢である。
 上記の材料を、大凡の目分量で、同分量を混ぜ合わせ、それを2倍に薄めている。
 材料の選定や分量には何の根拠もない。ただ、甘い匂い、発酵臭のしそうなものを混ぜ合わせたにすぎない。


2011-10-21
 【オオスズメバチ】
 オオスズメバチが茶畑から飛び出してきて笹の葉に止まった。
 体に黄色い花粉が付着している。口には黄色い何かを咥えている。蜜を吸ってきたのだろう。


2011-10-08
 【オオスズメバチ】
 実を落とし始めた栗の木にオオスズメバチが数匹集まっていた。
 キイロスズメバチ、コガタスズメバチも来ていて、どのハチも栗の葉の表側の何かを熱心に探し回っていた。


2011-10-01
 【今年初 オオクマが現れた】
 ヘボマンションにオオクマ(オオスズメバチ)が現れた。
 早朝に発見したので、まだお友達は誘っていなかったようだ。1匹を補殺した後は現れなくなった。

 昨日は、一山向こうに置いてある、我がヘボ探し隊が所有するヘボにオオクマが付いたという。何でも、昼から夕方までの間に50匹くらいを補殺したとか。
 また、近所のパブリオさんのヘボにも付いたとかで、今朝はオオクマバスターズが懸命の捜索活動を行っている。

 これがオオクマの顔だ。


2011-10-01
 【今年初 オオクマが現れた】
 オオクマにしては小柄だったが、羽音はオオクマのそれだった。
 コガタスズメバチと比べて黄色が明るいような気がする。


2011-06-22
 【オオスズメバチ 接写】
 庭先のブドウ棚へオオスズメバチが現れた。
 小さな甲虫を捕まえたところを手網で捕獲。近くに巣くったのか、本日二度目の出現だった。(画像削除)


2011-06-22
 【オオスズメバチ 接写】
 頭部のアップ。
 こんなに恐い顔をしている。(画像削除)


2011-06-22
 【オオスズメバチ 接写】
 毒針のアップ。
 この針に刺されたら、どんな注射より痛いぞ。


2010/05/22
 我が家に隣接する山の斜面に大きな桐の木がある。
 その幹にオオスズメバチの女王蜂が2匹現れた。どちらも、根元に近いところに止まり、何かを探すように這いまわっていた。
 今頃の時季になると、毎年姿を見せる場所である。何かが、オオスズメバチを引き寄せているのだろう。


 これがオオクマ(オオスズメバチ)です。 冷蔵庫で冷やして動きを止めていますが、まだ生きています。
 これからブランデーの中へ入れるんです。(画像削除)


 冷蔵庫で動きを止めたオオクマはこうして氷水の中で洗います。 洗うといっても洗剤は使いません。 土を落とすだけですから氷水だけです。 オオクマは土の中に巣を作りますから、掘り取るときについた土を落とさなくては・・。


 オオクマ(オオスズメバチ)とアカバチ(キイロスズメバチ)の幼虫の料理です。今夜はこれで一杯頂きました。
 貴重な自然の恵みです。

 もちろん、私にはこれらの巣を取る技術(度胸)がありませんからもらい物です。

 ついでに、まだ生きているオオクマの成虫も貰ってきました。冷蔵庫で冷やしてありますから動きはモゾモゾです。オオクマの体温が上がって元気になる前にブランデーの中に放ちました。
 オオクマの成虫はブランデーをたっぷり飲んで動きを止めました。ブランデーの中に世界最大のハチの猛毒が溶け込みました。
 刺されると死ぬほどの猛毒ですが、このブランデーを飲んでも死ぬことはありません。


コガタスズメバチ

2012-05-10
 【コガタスズメバチ(女王蜂)】
 コガタスズメバチがワラビ畑の囲いに止まった。そして、隙間に入ったきり、数分待っても出てこなかった。

2011-11-29
 【コガタスズメバチ 新女王の旅立ち】
 もう抜け殻になったのだろうと様子を見に行くと、ちょうどそのとき、1匹のハチが飛び出して行った。
 しばらく見ていたが、それっきり、10分たっても何の動きもなかった。何か、ほかの虫を見間違えたかと思うほどだ。
 数分後、出入り口から見覚えのある顔がこちらを覗いた。その顔を押しのけるように、奥から別の顔が覗いた。そして、のそのそと這い出して、そのまま飛び立って行った。数十秒の間を置いて、5〜6匹がそれにつづいた。そしてまた、巣はひっそりと静まり返った。帰ってくるハチはいない。新女王の旅立ちなのだろう。
 ときどき薄日の射す、生温かい午後だった。


2011-10-08
 【コガタスズメバチ】
 8月28日に掲載した巣の現在の様子。
 巣はやや大きくなって、直径が20pくらい。通いが疎らになっている。もう最盛期を過ぎたのだろう。


2011-09-11
 【コガタスズメバチ】
 コガタスズメバチがミカンの葉に止まっていた。
 獲物を狩った後の口の周りの清掃なのだろうか。


2011-09-09
 【コガタスズメバチ】
 キイロスズメバチよりやや大きいくらいで、全体に黒っぽい。
 コガタスズメバチだ。
 カリンの木に何かあるのか、念入りに探索していた。


2011-09-06
 【コガタスズメバチ】
 ウォーキングコースの終点近くに耕作放棄地があって、そうなってから久しく、低木が茂り始めている。
 その低木の茂みにコガタススメバチが営巣していることを聞いたのは数日前のこと。
 朝露の降りた草を掻き分け、撮影ポイントに立った。しばらく観察していたら女王蜂が這い出してきた。
 写真中段右の黒い部分が出入り口で、手前の枝で隠れているが、黄色く見えているのは働き蜂の頭。このハチが門番のようである。コガタスズメバチの場合、通常、門番は出入り口の中からジッと外を窺っている。
 写真上段中央、巣の上部側面に止まっているのが女王蜂。
 女王蜂は、巣の外周を歩き回り、日常点検中らしい。
 巣は概ね球形で、地上1.2mほどの高さにあり、直径は20pくらいに見えた。

※賞味期限経過後は、右フレームの「スズメバチ・アシナガバチ」へ移動します。


2011-08-28
 【コガタスズメバチ営巣中】
 親父の家の離屋の軒下というとどこか離れた地のようだが、我がヘボマンションのすぐ裏手、10bと離れていない場所だ。そこにコガタスズメバチが営巣していた。
 いつもの年なら、西側の山の茂みに営巣するのだが、昨年の防災工事で茂みが消滅し、そこに営巣場所を失ったのだろう。


2011-06-13
 【巣作り中のコガタススメバチ】
 ウォーキング中、背後を通過したスズメバチの羽音を聞いた。
 振り返ると、飛び去るハチの後ろ姿が確認できた。「あの尻には見覚えがあるぞ。」

 名誉のために言っておくが、尻で見分けたのはこのハチの特徴であって、ヒトとかの尻までは見分けられないので念のため。

 尻の黄色いハチが左手の笹の中へ入った。オオスズメバチかコガタスズメバチだ。
 ハチが入ったササに近寄ると、一握りほどの大きさに造られた巣があった。コガタスズメバチだ。

 巣の下端に巣作りしている女王蜂の姿が見えている。


キイロスズメバチとモンスズメバチの見分け方

2011-10-05
 【アカバチ(キイロスズメバチ)接写】
 あまりにも身近で、よく見もしないでいたのだが、今年のアカバチはいつもの年より赤みが強いように感じている。キイロスズメバチが正しい呼び方なのだが、”アカバチ”のほうが特徴をよく捕らえた呼び方である。
 今日は、そのアカバチを接写してみた。
 これが横から見た図だ。

2011-10-05
 【モンスズメバチ(接写)】
 ヘボ師匠のM宅の離れにもおかしなものが出入りしているという。天井裏へオオクマ(オオスズメバチ)が出入りしているというのだ。
 どれどれと、その死骸を見せてもらったら、たしかにオオクマだ。
 だが、そのオオクマに混じって見慣れないハチがいた。モンスズメバチだ。
 天井裏に営巣していたのはこのモンスズメバチで、オオクマはその巣を襲撃していたのだ。

 今までにもこのハチを見ていたような気がする。見ていたが何の疑問も感じないで”アカバチ”にしていたような気がする。
 「変わったハチがいる。」というだけで、「そう言えばあそこにも・・・。」と、まだ未確認の一巣を含めれば、この近所だけで3巣が営巣している。
 今年、突然この地にやってきたとは思えない。ずっと以前から生息していたに違いない。気付かずにアカバチにしていただけなのだろう。
 昨日の”チャイロスズメバチ騒動”がなかったらずっと”アカバチ”のままでいたのかもしれない。

 写真は、このモンスズメバチを横から見た図だ。


2011-10-05
 【アカバチ(キイロスズメバチ)接写】
 これが上から見た図。


2011-10-05
 【モンスズメバチ(接写)】
 上から見た図。
 背面が黒い。アカバチよりずっと黒く見える。
 尻のあたりの縞模様が波型になっている。


2011-10-05
 【アカバチ(キイロスズメバチ)接写】
 正面から見るとこんな顔である。


2011-10-05
 【モンスズメバチ(接写)】
 これが正面から見た顔だ。


キイロスズメバチ(アカバチ)

2012-08-27
 【キイロスズメバチの駆除】
 従妹から、軒下に巣があるからと駆除を依頼されていた。
 下見に行ってみると、2階の窓外に赤子の頭ほどの巣があった。
 窓から1メートルほどの距離にあって、細目に開けた窓からハチ駆除用の殺虫スプレイを使って難なく駆除できた。


2012-08-27
 【いつの間に キイロスズメバチ】
 朝のウォーキングの折り返し地点付近にある送電施設にキイロスズメバチの巣を発見した。
 頭上に何匹かのハチの羽音を聞いて、ふり仰げば、そこに巣があった。いつのまに? 天気さえ良ければ毎日のように通る場所なのに、ヒトの頭ほどの大きさになるまで気付かなかった。
 巣の表面には20〜30匹のハチが止まっていて、周辺にも同じくらいの数のハチが飛び回っていた。5メートルほどの高さにあるが、機嫌を損ねれば急降下で攻撃されかねない。


2012-05-17
 【5匹目のオオスズメバチ(女王蜂)】
 キイロスズメバチの”当たり年”ではないかと、5月13日の記事に書いたが、その後も捕獲数が増え続けている。正確に数えてはいないが、もう20匹を超えたはずだ。
 そして、今朝は早々にオオスズメバチとキイロスズメバチのそれぞれ1匹を捕獲した。オオスズメバチは5匹目だ。
 これらの捕獲は、庭のサンシュユに掛けたトラップに集中している。きっと、スズメバチが集まりやすい環境になっているのだろ。


2012-05-11
 【キイロスズメバチ(女王蜂)】
 設置しておいたニホンミツバチの捕獲箱の見廻中、捕獲箱にキイロスズメバチが入るところを目撃した。営巣を許せば、ミツバチが入らないばかりか、後始末が危険なことになる。駆除した。
 巣は、巣落ち防止のために組んだ竹の丸棒に造られていた。育房は9個あって、そのうちの4個に産卵されていた。


2012-04-28
 【キイロスズメバチ 女王蜂】
 キイロスズメバチの女王が活動を始めた。
 準備してあったペットボトル製のトラップを3箇所に仕掛けた。誘引液はブドウ100%果汁である。

2011-10-20
 キイロスズメバチの接写写真は「キイロスズメバチとモンスズメバチの見分け方」へ移動しました。キイロスズメバチとモンスズメバチの見分け方

2007/06/01
 以前から気になっていたが、軒先に設置した野鳥のための巣箱付近で蜂の羽音した。
 覗き窓を開けると・・・何と蜂の巣が・・・。

 近寄って観察すると・・・こんな巣が・・・。
 キイロスズメバチの巣だった。
 女王蜂が帰ってきたのでコーヒーを飲みながら観察。
 いったん巣の中に入った女王が外に出て、傘の辺りで何やら作業を開始した。作業は3分ほどで終了し、再び巣の中へ入った。

 へぼちゃんマンションから10メートルと離れていない場所。
 気の毒だが撃退を決断。
 巣はピンポン玉より一回り大きい感じ。
 重さはほとんど感じないほどで、屋外で撮影しようとしたがそよ風でもコロコロと転げてしまった。撮影は室内へ持ち込んで行った。



 外皮は二重になっている。
 内側の外皮?を切り取った様子。
 まだ産卵はされていなかった。

シダクロスズメバチ

2013-08-19
 【シダクロスズメバチ ♂】
 オス蜂が発生するには早い時期である。
 こういう場合、この巣は、間もなく終焉を迎えるのである。

 腹から尻にかけての白い縞模様は、オスは6本、メスは5本である。
 触覚は、オスは長く、メスは短い。

チャイロスズメバチ

2010/07/30
 チャイロスズメバチ(女王蜂?)
 昨日の夕方、開け放した窓から室内に侵入してきたところを捕獲。
 「黒っぽいなぁ。」とつぶやいて手網に入れたまま外に放置。今朝になって気付いて確認したところ、「何だ、このハチ?」・・・調べてチャイロスズメバチだと判った。キイロスズメバチとオオスズメバチの中間くらいの大きさだったから女王蜂なのだろう。越冬からの目覚めは遅く、5〜7月というからそうに違いない。
 すぐに逃がしてやればよかった。今になって後悔しきりである。


ヒメスズメバチ(シリグロ)

2013-09-20
 【ヒメスズメバチ】
 墓掃除をしていたら、大きな蜂が5匹、巣穴から飛び出して威嚇してきたと親父が言った。
 行ってみれば、大きな蜂はヒメスズメバチだった。
 観察していたら、巣穴近くで、二匹の蜂が争いごとを始めた。よそ者のヒメスズメバチが侵入しようとしているようだ。
 巣穴は、込み入った茂みの中にあるので、撮影が難しい。中央付近、斜め右上向きが侵入者。左下、アセビの葉陰から見えている黒い尻が防衛隊員だ。
 墓だし、放置しても危険はなさそうなので、このままにしておこう。

 

2012-10-09
 【ヒメスズメバチ 謎の行動】
 「スズメバチは得意か?」 そう聞かれて返答に困った。きっとアカバチかなにかの駆除だろうと、「大きいハチは怖いですからねぇ。」とバリアを張った。
 「そこの山ノ神へ上がる道の反対側にマキノキ(アベマキのこと)の(切り)株があって、そこを出入りしとる。尻がアカて(赤くて)、胴がクロて(黒くて)大きい蜂や。」 そりゃ、オオクマに違いない。 家に帰ってオオクマバスターズのS氏に電話をかけた。あいにく留守だったが、「帰ったら行くように言っときます。」と返事をもらい、電話を切った。
 数十分後、留守だったにしては早々と、オオクマバスターズの二人がやってきた。二人を案内して、聞いていたマキノキの株の場所へ行った。株の場所へ着くなり、「なんやこれ?」 そう、バスターズがいう。オオクマではないらしい。そして、飛び交う蜂に接近し、「シリグロやないか。」というのだ。そして、さらに、「おかしい。」という。飛び交うばかりで”通い”が見られないという。
 防護服を着て、煙火に点火し、株の周りを燻した。燻しながら、株の朽ちた部分を剥がし始めた。巣があるものなら、中から蜂が飛び出してくるはず。でも、株の周囲は静かなままだ。出入り口らしいところが見つからない。
 飛び交っていた数十匹のシリグロは姿を消した。

 シリグロは何をしていたのだろう。
 家に帰って、撮影してきた写真を拡大して判ったことがある。触覚が長い。オス蜂の特徴だ。飛び交っていたシリグロはオス蜂だったのだ。
 でも、何をしていたのだろう???

 この日の夕方、聞いた話だが、マキノキの株から100メートルほど行った所に小さなため池があって、「そのため池の上手でアカバチより大きい蜂がワンワンしとった。」らしい。それも、このシリグロか、それともその仲間なのかもしれない。

※シリグロとは・・・・ヒメスズメバチのこと。


2011-08-28
 【ヒメスズメバチがカリンに】
 庭のカリンにヒメスズメバチが来た。この辺りでは、尻が黒いことから、そのまんま”シリグロ”と呼ぶ。
 アシナガバチの巣を襲って、その幼虫を噛み砕いて持ち帰り子育てするそうだが、そうそうアシナガバチの巣があるわけではない。まだ熟していないカリンの果汁を吸い取っていた。


2006/06/24
 軒先に日曜大工の道具入れがある。建付けが悪いので扉の開閉がぎこちなくなってきた。どうやら左へ傾いているようである。どうしたものかと中を覗き込んでいると・・・何と! 天井にヒメスズメバチが翅を震わせながら張り付いているではないか!
 前日の朝は扉の隙間から入り込んで中を飛び回っていた。殺虫剤を吹き込んで追っ払ったつもりだったのに・・。
 ここは道具入れ。住処にしてもらったらお互いに住み難い。強制退去の手段をとらざるを得なかった。

 強制退去の後、扉はアリの這い出る隙間もなくなった。いや、這い出ることはない。中にアリがいないから。もしいたら、のはなしである。

 育房は3つ。育房を包む外皮はない。
 育房は色は濃い茶色で鶏卵の殻ほどに堅い。アカマツの樹皮に似た色だからそれが材料なのかもしれない。 1つの育房の直径は7mm。3つの育房のうち2つにはすでに卵が産み付けられていた。卵の長径は約3mm。 それにしても、たった一日でここまで造るとは・・。


2009/07/18
 ヒメスズメバチ
 この辺りでは、尻が黒いことからシリグロと呼ぶ。わかりやすい呼び方である。
 オオスズメバチと同じくらいの大きさで顔つきも似ているが、尻が黒いことから簡単に見分けがつく。

 我が家の周りを飛び回って、どうやら営巣場所を探しているらしい。
 覗き込んでいる穴は、直径5cmの塩ビ管。足を掛けている園芸用支柱は直径12mm。これで大きさが推測できるかな。

キアシナガバチを襲撃するヒメスズメバチ

2010/07/28
 キアシナガバチを襲撃@
 ヒメスズメバチが玄関わきのキアシナガバチの巣を襲った。
 キアシナガバチは為すすべもなく、ヒメスズメバチは悠然とキアシナガバチの巣の育房を物色し始めた。


2010/07/28
 キアシナガバチを襲撃A
 ヒメスズメバチは、育房からキアシナガバチの幼虫を引きずり出し、咬みつき、その体液を吸い始めた。

 体液を吸いつくした頃、1匹のキアシナガバチが反撃を試みた。背後から飛び掛かり、両者縺れ合って落下した。しばらく縺れ合っていたが、どちらも傷つくことなく戦いを止めた。
 ヒメスズメバチは、その場で舌なめずりをしていたが、やがて飛び立ち、裏山の方角へ飛び去った。

 ヒメスズメバチは、アシナガバチだけを餌として子育てをするが、襲ったアシナガバチに壊滅的な被害は与えないのだという。アシナガバチに幼虫を育てさせては奪い取るという戦略なのだろう。


モンスズメバチ

2011-10-20
 モンスズメバチの接写写真は「キイロスズメバチとモンスズメバチの見分け方」へ移動しました。

2011-10-04
 【(訂正)モンスズメバチの巣】
 【チャイロスズメバチの巣?】
 チャイロスズメバチの巣があると聞いて、撮影してきた。
 上部の黒っぽい巣は、昨年以前に作られたキイロスズメバチの巣だ。
 下部の新しい部分がチャイロスズメバチの巣だという。その根拠は、下部が解放されていることだ。

 これがチャイロスズメバチの巣だと断言できないでいるのは、(以下、削除)

【2011-10-04 追記】
 この巣を再確認した。
○体格は、コガタスズメバチ級の大きさである。
○下部の解放された形状が、チャイロスズメバチのそれとは違うようである。

 

 このことから、巣の形状や下部の写真をさらに拡大して調べ直してみた。
 どうやらこれは、モンスズメバチのようだ。


アシナガバチ

キアシナガバチ

2013-05-09
 【キアシナガバチが巣作りを始めた】
 キアシナガバチが、ビニールハウスの中に巣作りを始めた。卵が産み付けられている。
 卵が孵る前に引越しをさせようと考えている。ハウスの中は暑い。というより、刺されては堪らないからだ。


2012-08-27
 【カーブミラーのキアシナガバチ】
 カーブミラーのキアシナガバチが、その数を増やしてきた。
 オス蜂、新女王蜂の羽化が始まったのだろう。巣の周りには数十匹のハチが屯している。


2012-07-17
 【キアシナガバチ】
 ウォーキングの帰り道、カーブミラーを見上げるとキアシナガバチの巣があった。毎日のように通る道なのに、こんなになるまで気付かなかった。

 写真の下端に、ピントのはずれた位置に写っているハチは大柄で、この巣の女王蜂のようだ。口に、幼虫を咥えていているようだ。  女王蜂は、咥えた幼虫を噛み砕き、成長した娘たちや蛹になっていない幼虫に分け与えていた。


2012-06-01
 【キアシナガバチ】
 子どもの頃、見かけるアシナガバチのほとんどがこれだった。どこの家でも、軒下に二つや三つはこのハチの巣が見られた。
 この頃では、めったに見かけなくなったが、今年はこれで2〜3度目の目撃になる。

 やっと撮れた1枚だ。

2011-09-05
 子どもの頃、アシナガバチといえばこのハチだったが、最近では姿を見かけない。
 初夏に女王蜂らしき姿を見かけたが、それっきりである。


門灯に営巣したキアシナガバチ

2012-07-17
 【キアシナガバチ】
 家に帰りついて、玄関の門灯に止まっているキアシナガバチの姿が目に入った。
 キアシナガバチは2匹いて、ここに巣づくりを始めたようだ。巣の付け根部分までが出来ていて、これから育房づくりに取りかかるところらしい。触覚でそのサイズを確かめている。
 きっと、庭先に頻繁に現れるヒメスズメバチの攻撃を受けたのだろう。一からの出直しである。


2012-07-21
 【キアシナガバチ 4日目】
 7月17日から4日目、12の育房が形づくられ、その一つ一つに卵が産みつけられた。
 全身を見せているハチが女王蜂、尻だけを見せているハチはその娘。生き残りはこの2匹だけのようで、ほかに姿を見ない。


2012-08-19
 【キアシナガバチ 転居計画実行中】
 門灯に営巣したキアシナガバチの転居計画を実行することにした。
 巣を門灯から切り離し、細い針金に縛りつけ、エポキシ系接着剤で固化しているところだ。
 固化したら、ハチが巣に止まっているところにネットを被せて転居させ、落ち着いた頃合いを見計らってネットを外す段取りだ。

 2匹いたはずだが、2〜3日前から1匹が姿を見せない。事故にあったか、それとも寿命が尽きたか。転居を躊躇しているところだ。


2012-08-19
 【キアシナガバチ 転居完了】
 夕方、キアシナガバチの転居計画を完了した。
 巣にハチが止まっていることを確認し、ネットを静かに被せた。ハチは翅を震わせて威嚇したが、構わずネットの口を閉めた。
 移転先には、予めビスをねじ込んである。そのビスに、巣に取り付けた針金を巻き付けて固定した。ハチが落ち着いていることを確認し、ネットを外した。

 転居は、5分ほどであっけなく完了した。これで、玄関を通るたびにハチに気を使わなくて済む。

 転居に使用したネットは、害虫から果実などを守る袋を使った。袋の口に紐を通し、紐を引っ張ればキュッと閉まる仕掛けをした。


2012-08-26
 【威嚇のポーズ】
 門灯下から転居させたキアシナガバチに仲間が増えた。巣の陰になって見えないが、総数4匹である。
 羽化したばかりだというのに、翅と前肢を震わせて威嚇のポーズをしてみせた。


2012-09-15
 【不運 キアシナガバチ】
 キアシナガバチの巣に異変が起きた。
 昨日まで5匹いたのだが、今朝は、1匹だけ。そして、巣には齧り取られたような形跡がある。ヒメスズメバチに襲われたのだろう。

 夕方、残っていた1匹も姿を消した。

 7月半ば、ヒメスズメバチに襲われたのだろう。生き残った2匹が、我が家の玄関先へやってきて、門灯に巣を掛け始めた。巣は、この家の主によって、軒下へ強制移動させられた。やっと安住の地、残り少ない夏に5匹まで数を増やしたが、秋、再びヒメスズメバチの襲撃にあった。全滅である。不運というよりほかにない。


キボシアシナガバチ

2012-05-08
 【キボシアシナガバチの巣づくり】
 キボシアシナガバチがアジサイの葉裏に巣づくりを始めた。


2010/08/05
 キボシアシナガバチ
 我が家の周辺に一番多いアシナガバチの巣。
 葉の裏に営巣する習性なので、バラに営巣したものはこうなる前に葉とともに散ってしまう。学習能力の低いハチである。


2010/05/25
 キボシアシナガバチ(女王蜂)が畑の隅に巣を作り始めた。
 雨風の当たりが強そうな場所だけどいいのかなぁ。


7月31日
 玄関前のキボシアシナガバチのファミリーが大きくなった。
 ファミリーの大半はさなぎで、仕事がないのか羽化したハチは巣のまわりでくつろいだ様子。


5月20日
 三つ目のキボシアシナガバチの巣をアジサイの葉の裏に発見した。
 昔は、こんなハチいなかったなあ。


5月11日 キボシアシナガバチ
 夕涼み用の椅子の背板に営巣を始めた。
 どこか適当な場所に引っ越しをしてもらわなくてはと、その方法を検討中。
 もう少し巣が大きくならないと難しいなぁ。


5月12日
 玄関前にもキボシアシナガバチが営巣中。
 こちらは引っ越しの必要はなさそう。

 (キボシアシナガバチ)
 我が家の庭で毎年見られるアシナガバチです。
庭木の低いところに巣を掛けます。
 巣の左上に見える黒っぽい模様のある五つのものが幼虫で、右下の六つがさなぎです。さなぎは美しい黄色の蓋で覆われているのがこのハチの特徴です。
 アシナガバチの攻撃性はスズメバチと比較にならないほど低く、こうして10センチメートルほどまで接近して撮影しても問題はありません。でも、巣に触ったり揺らしたりすると刺されますし、刺されますとしばらくのあいだ激痛にのた打ち回ることになりますから用心は必要です。

 

運の悪いキボシアシナガバチ

2009/06/13
 運の悪いキボシアシナガバチ@
 バラの剪定作業中に誤って営巣中の枝を切られてしまった。
 あまりにも気の毒だということで、営巣中の枝はもとあった近くに紐でくくりつけた。
 巣は、変形しながら、それでも大きくなってきた。
 ところが、一難去ってまた災難か。こともあろうに隣へアマガエルが引っ越してきた。引っ越してきて一週間は経つのだが、気付いていないのか、毒針攻撃を恐れて躊躇っているのか、いまだ災難に至ってはいない。


2009/06/23
 運の悪いキボシアシナガバチA
 これは、保護してあったキボシアシナガ君。
 まもなく、黄色い繭から3匹の蜂が生まれそう。


キボシアシナガバチの保護

2009/06/23
 キボシアシナガバチの保護@
 この種のアシナガバチはバラの葉っぱがお気に入り?
 バラの葉っぱに巣を掛けたのだが、その葉っぱが、役目を終えて散りそうになった。
 巣が落ちる前に、こんなふうに人工的な枝を設置して保護してやった。
 白い綿糸でくくりつけたことがお気に召さなかったか、しばらくは身体を震わせて怒っていたがすぐにおとなしく受け入れた様子。


2009/06/25
 キボシアシナガバチの保護A
 保護したキボシアシナガバチの巣を観察すると、白い綿糸でくくりつけたところの色が茶色っぽく変わっている。
 どうやら、人間の仕事が気に入らなかったらしく補強をしたようだ。


2009/07/09
 キボシアシナガバチの保護B
 保護したキボシアシナガバチの巣に長女が誕生した。巣の側面に止まっているハチ。まだ外仕事には出かけていないようである。


2009/07/29
 キボシアシナガバチの保護C
 保護した時に巣を縛り付けた白い綿糸は、茶色の物質で完全にコーティングされていた。
 この写真でもわかるとおり、女王蜂が念入りに点検し、何やら作業をしている様子。


ムモンホソアシナガバチ(フナバチ←船形の巣を作る)

2005/09/25
 ヘボちゃんに与えた砂糖水にやってきたキアシナガバチです。
 もう何日も前から通ってきます。ヘボちゃんに悪さをしないし、おとなしくて美しいハチです。
 もう翅の先が千切れていますから、まもなく姿を見せなくなるのでしょう。


ムモンホソアシナガバチの巣 2013年

2013-01-12
 【こんな巣 初めて見た】
 「スギの枝に、こぉんのくらぁの細長ァ蜂の巣が付うとったぞ。ありゃぁ、何つぅ蜂や?」 正月に開催された地域の互礼会でのことだった。イチギさんが両手の親指と人差し指でその形を作って見せた。
 その話がずっと気になっていて、現物を見に行ってきた。

 スギの枝に付けられた巣は、正月に聞いた話のとおり細長く、長さが20cm、幅は4cmほどあった。
 こんな形は初めて見たが、ムモンホソアシナガバチの巣に間違いない。イチギさんには、”フナバチ”の巣だと説明して分かってもらった。
 この辺りでは、作る巣の形が船の形に似ているところから、ムモンホソアシナガバチのことをフナバチと言うからだ。

※スギの枝は、下向きに伸びていたか折れていたのだろ。巣のあった状況を再現して撮影した。(上から見た図)


2013-01-12
 【こんな巣 初めて見た】
 巣を、下から見上げるとこんなふうに見える。


ムモンホソアシナガバチの観察 2012年

 観察のつもりはなかったが、巣の移転から、その後が気になりはじめての観察が始まった。

2012-06-02
 【ムモンホソアシナガバチ】
 巣を下から見るとこんな形をしている。
 右端から左に向かって拡張されているため、幼虫の成長は右から左へ順に若くなっている。左端はまだ卵だ。


2012-06-02
 【ムモンホソアシナガバチ】
 舟形の巣を作るので、このハチをフナバチと呼んでいた。
 我が家に接した、人が歩くだけの幅の里道の脇に、ムラサキハナナが生えていて、その葉裏に巣を作っていた。 巣は、右端の上部がムラサキハナナの葉に付けられていて、そこから左に向かって拡張されている。このハチ独特の作り方で、この作り方によって、巣は舟形になる。


2012-06-05
 【帰ってきたムモンホソアシナガバチ】
 花期の終わったムラサキハナナは間もなく枯れてしまうし、巣づくりの場所は人があるくと触れてしまいそうな場所。アシナガバチの繁栄と、通る人の無事を願って、巣の移転を決行した。6月2日、撮影の後だった。

 移転先は、雨風の当たらない軒下のバラの枝だ。ハチが巣に止まっているところを、驚かせないように、巣のあるハナナの枝を切り取って、軒下に運び、バラの枝に縛り付けた。ハチは巣に止まっていた。

 その後、女王の姿を見なくなった。移転は失敗だった。そう思っていたら、階下から「ネエ! ネエ! ネエ! 」っと、そう呼ぶ声がした。ネエ様ではないのだが、ほかに人はいないので「何事か?」と返事をしら、「アシナガバチが帰ってる。」と云う。

 中央、左から二つ目の幼虫が抜き取られているが、ほかはそのままだ。巣づくりを継続すべく、帰ってきたようだ。
 でも、問題がある。ハナナの葉が予想以上に枯れて縮んでいる。巣を付け直さないと・・・。


2012-06-06
 【巣の付け直し 成功】
 女王蜂がいない間を見計らって、巣を付け直した。
 ハナナの葉から切り取り、細い針金に、縫い糸を用いて縛りつけた。巣を取り付けた針金は、バラの茎に巻き付け、動かないように絡めて固定した。

 巣へ戻った女王蜂は、ハナナの葉っぱが無くなったことに気付かない様子で、いつも通りの巣の点検作業を始めた。


2012-06-08
 【ムモンホソアシナガバチの産卵】
 尻の先端を育房に挿し込んでいた。産卵をしているようだ。


2012-06-19
 【ムモンホソアシナガバチ 繭の中にハチの姿】
 巣をこの場所に移転して2週間が経過した。
 早くに生まれたものは、ハチらしい姿に変身していることが、薄い繭を透かして見えている。
 いつもは外出していることが多い女王蜂だが、台風が間近に迫っている今朝は、満室になった育房の点検を念入りに行ってた。


2012-06-26
 【ムモンホソアシナガバチ 3匹が羽化】
 繭を被っていた蛹から3匹が羽化していた。。
 触ると潰れてしまいそうな透明感で、何するでもなく、巣の外周をゆっくりと行ったり来たりしていた。


フタモンアシナガバチ

2012-08-27
 【フタモンアシナガバチ】
 愛犬の散歩コースにアシナガバチの巣があるというから、行ってみた。
 この辺りでは見かけない、フタモンアシナガバチ、初めての発見だ。

※田んぼの石積みに生えた茶の木の枝先にあった。


2012-08-27
 【フタモンアシナガバチ】
 黒地に黄色の帯、腰?の一番太い所に、二つの黄色い紋がある。これが”フタモン”の所以のようだ。


2004/08/11
 職場の付属施設の軒先にこのファミリーがいます。
 これはフタモンアシナガバチ。精悍で美しいハチです。

 こういうのは見ていて飽きません。
 刺されると痛いのですが、触らなければ攻撃されることはありません。


HOMEフォトギャラリー>スズメバチ・アシナガバチ

HOMEヘボ情報>スズメバチ・アシナガバチ

HOMEニホンミツバチ>スズメバチ・アシナガバチ