発達に応じた 育成内容
メニュー
TOPページ
園のご紹介
理念・目標・方針
指導目標
各発達期の育成
一日の流れ
一年間の予定
募集要綱
料金体系等
会社概要
 個人情報保護

解説する保育士の先生

児童の心身の発達状況に対応した健全な発育・発達を踏まえて、各発達期区分ごとの育成上の主な留意事項を踏まえて園児の育成を行います。


0歳児の保育イメージ [6か月から1歳3か月未満期]
一人一人の生理的及び心理的な欲求に応え、愛情を込めた応答的関わりにより、情緒の安定と、歩行や言葉の獲得に向けた援助を行います。

おいしく給食を食べる男の子 [1歳3か月から2歳未満期]
生活空間の広がりとともに自我が芽生える時期であり、自発性を高めるよう応答的に関わるとともに、歩行の確立により、盛んになる探索活動が一人一人十分できるように環境を提供します。

滑り台で遊ぶ園児 [2歳期]
生活に必要な行動が徐々にできるようになるとともに、自我が育つ時期であり、一人一人の気持ちを受け止め、援助しながら、模倣やごっこ遊びの中で支援者が仲立ちすることにより、友達と一緒に遊ぶ楽しさを次第に体験していきます。

ジャングルジムで遊ぶ2名の園児 [3歳期]
遊びや生活において、他の児童との関係が重要になってくる時期であり、仲間同士の遊びの中で、一人一人の児童の興味や欲求を十分満足させるように適切に援助していきます。

[4歳期]
自意識が生まれ、他人の存在も意識できるようになり、心の葛藤も体験する時期です。このような心の動きを十分に察し、共感し、ある時は励ますことなどにより、児童の情緒を豊かにし、他人を気遣う感受性を育むよう努めていきます。

豆まき鬼さん男の子豆まきおたふく女の子 [5歳期]
自分なりの判断で行動するなど、自主性や自律性が身に付く時期であり、集団活動が充実し、ルールを守ることの必要性も理解する時期ですので、児童の主体的な活動を促すため多様な関わりを持ち、児童の発達に必要な豊かな体験が得られるよう援助します。

お勉強する男子園児お勉強する女子園児 [6歳期]
探求心や好奇心が旺盛となり、知識欲も増してくる。集団遊びや学習も、一人一人の好みや個性に応じた立場で行動するなど役割分担が生じ、組織だった共同作業や遊びが多くなる。学習や遊びなどの集団活動において、一人一人の創意工夫やアイデアが生かされるよう様々な環境を提供します。

Copyright C kensei kodomoen co.,ltd. All rights reserved