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当園のご紹介
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緑のクレオン女の子<設立の経緯>
 私たちは、長らく児童福祉事業に携わってきました。子どもとのかかわり、こどもの発達を支援していく中で確信をもって言える事が1つあります。それは、「子どもは一人の人間として等しく成長し、やがて自立して行く」という事です。こどもの成長と自立には育児や育成などの子育ての環境が大きな影響を与えることは言うまでもありません。子育てに必要なことは幾つもありますが、当園が最も大切な要素として重要視しているのは、「しつけと教育」です。時代や社会環境がどのように変わろうとも今も昔も変わらず、この2つは子どもの成長において核をなす大切な要素となっています。楽しく過ごす園生活において、子どもたち同士や先生たちとの関わりの中で自然に身に着けてもらえるように集団生活の場面々で体験を通して解りやすく丁寧に繰り返し指導し地道な育成に取り組んで行きます。「しつけ=厳しく」という昔のイメージが今もありますが、本来は「しつけ=わかりやすく・丁寧に・くりかえし伝える」という事だと考えています。一人一人のこどもに丁寧に関わりながら育成できる小さな場所をつくりハンディのある子無い子を区別することなく同じ環境のもとで保育・幼児教育・心身の健やかな育成と発達支援を充実した環境の中で実践したいという思いで、平成23年5月1日名古屋市認可外保育施設として「健生こども園」を開設、丁寧な保育・幼児教育・運動・しつけやマナー等の園生活の充実とサービスの質の向上、職員の資質向上・スキルUPを図り、平成27年4月1日新制度のもとで認可保育園への移行へとつなげてまいりました。乳幼児期に楽しく園生活を送りながら非認知的能力や自立の基盤となる基礎的な力を身につけてもらえるように充実した幼児教育と保育を提供していきます。
黒色クレヨン男の子<特徴のある育成環境>
少人数性 
 0歳〜5歳までの30名定員(0歳児:3名、1歳児:4名、2歳児:5名、3歳児:6名、4歳児:6名、5歳児:6名)の小さな保育園です。 既存の保育園や幼稚園との大きな違いは、小人数制のきめ細かな保育環境です。保育士8名(常勤6名、非常勤8名)により、年少、年中、年長の3クラスにて異年齢及び健常児とハンディのある児童を区別することなく同様の環境下で早期の幼児教育を行うという点です。通常の保育園や幼稚園のような大人数ではなく、小集団で個性を認め基本的な基礎教育・社会的なルール・マナー・生活動作・集団適応性をしっかりと養えるように丁寧に指導して行きます。もちろん小集団だけでなく各クラスとの合同授業やレクレーション、食育実習、課外学習等で学び成長につなげるように大集団の場も多く取り入れています。大集団で学ぶこと、小集団で学ぶこと、こども達は、様々な環境の中で互いに学びながら様々な体験を通し切磋琢磨しながら1つ1つ自立へに向けて学習力・生活力を養って行きます。ハンディのある子は自分より出来るこどもの行動・姿勢・教えを、見・聞・感じ・関わりながら指導者のきめ細かな指導により多くを学んでいきます。また、子ども達は同じ学び舎の中で個性を認め合い生活を共にし、いたわりの気持ちを持ち助け合う事の意味を学び、人間性を豊かに育くみながら大きく成長して行きます。
保育士側も教える事で自分の内面や姿勢を振り返り反省や新たな発見を見出し指導者としてだけでなく人間として成長して行きます。このように園全体がみなで成長していく育成環境という点が大きな特徴です。
参照:詳しい内容についてはこちらへ→育成目標・方針 指導目標 各発達期の育成

<職員配置>
園  長:1名(保育士)
保育士:13名(常勤5名、非常勤8名)
管理栄養士・調理員:1名(常勤)
調理員:2名(非常勤) 
事務員:1名(常勤)
担当役員:1名(取締役)
合計:名体制

嘱託医:外 科 篠の風クリニック(外科・内科等)
     小児科 かみさわクリニック
     歯  科 いわみ歯科クリニック

紫クレヨン女の子<幼児教育>
●基礎教育
先般、国も幼児教育の重要性について子育て支援の中での重点課題として取り組むことを進めています。幼児期は人間形成の基礎がつくられる最も大切な時期となります。遊びや生活を通じて、情緒的発達・運動能力の発達・知的な発達・社会性などたくさんのことを体で吸収し成長していきます。体を使って遊び・経験・考えることで豊かな感性を育てるとともに、好奇心・探究心・やる気のどの意欲的な部分も育ってきます。学習態度の基本になる「しつけ」、「マナー」を習得し、基本的な生活習慣や態度、運動能力、積極性や自主性を小学校入学までに身に付け人間形成の土台をつくっておくことが重要です。人間形成の土台ができていれば小学校以降の勉強で理解力がスムーズに伸びることにも繋がります。しかし、いくら勉強ができたとしても自立性や自律性、社会性や思いやりが無いなどバランス良く土台がつくられていないと不安定な状態で成長していくことになりかねません。学歴や資格ばかりが評価されていた一昔前とは違い、今は発想力、頭の回転の速さ、即座に判断できるなどの社会で活躍・成功する能力が必要とされる時代です。そのため、保育士・保護者など子どもの周りにいる大人は、幼児期の教育が子どもの人生を大きく左右するのだと理解しておくことが大切です。幼児期に適切な教育を受けさせる環境を与えることができるように幼稚園だけでなく保育施設でも幼児教育の場を設けることが大切だと考えています。このように幼児教育は、後から延びる子どもの力を育てることを重視しており、拡大傾向にあります。子どもが持つ生きる力・学ぶ力を周りにいる大人が引き出していくように取り組み、将来の可能性を広げてることができるように日々、保育・幼児教育環境の向上に努めてまいります。当園の基礎教育は国語、算数、英語等を重点に進めてまいります。

幼児教育で大切なもの
幼児教育では、右脳教育が大切だと言われています。その理由は何でしょうか。人間の脳は左脳・右脳に分かれており、普段は左脳を中心に物事を考えたり、行動したりしています。左脳は意識脳、言語脳とも言われ、言語・計算・分析など論理的な思考を司ります。一方の右脳は無意識脳、イメージ脳と言われ、瞬間暗記・芸術・空間認識など直感的思考に関わっています。幼児の脳は3歳までに大人の80%にまで成長すると言われており、3歳までは言葉を用いて論理的に考えるのは難しい状態ですが、イメージや感覚、ひらめきなどの感覚は大人以上で、直感で行動することができます。0〜6歳までの幼児期に適切な刺激を与える右脳教育を行うことは、子どもが持つ能力を引き出すことにつながります。それは、右脳教育は知識を詰め込みではなく、心の教育を基盤にしていることとも関わりが深いのです。右脳教育は、人間の感覚を媒体として、高速で物事を処理する能力を育てることになります。とはいえ将来を考えると、左脳を鍛えるだけでも、右脳を鍛えるだけでも十分ではありません。大切なのは右脳と左脳がバランスよく発達することが理想です。一番能力が高い幼児期は、右脳教育に力を注ぎ、その後に左脳教育にシフトするなど、進め方はいろいろありますが、幼児期の子どもは、自分で情報を収集し、取捨選択することも、目標をたてて取り組むこともできません。関わる保育士・保護者などの周囲の大人が右脳教育、左脳教育をバランスよく選び、一緒に楽しみながら取り組む事が大切だと考えております。

国語教育】
<発達段階に応じた国語教育>
   国語力の効果的・効率的な向上を目指すためには,一人の人間がどのように発達していくのかという観点から,各発達段階でどのような国語教育を行うべきかを考えていく必要があります。学校段階に余りこだわることなく,子供の発達段階を踏まえて,情緒力や論理的思考力などを育てていくためには,どのような国語教育が必要なのかを具体的に考えていくことが求められます。
   その際に,国語の運用能力にかかわる部分は,基本的に双方向の交流としてのコミュニケーションを通じてしか育たないという視点も大切になります。また,コミュニケーション能力は社会生活を送っていく上で欠かせないものであるだけでなく,最近の脳科学の研究成果によれば,コミュニケーションを行う際に活性化する脳の場所は国語力とかかわる部分でもあることが判明しています。このことから,コミュニケーション能力を鍛えることで,国語力を支える脳の部分も鍛えられることになると考えられています。

<発達段階に応じた国語教育の具体的な展開>
   発達段階に応じた国語教育を考えていくためには,次のような脳科学の知見を参考にすることも有効です。
  例えば、生後から3歳にかけては前頭前野の神経細胞に急激な成長が見られるが,その後大きな変化が見られなくなる。前頭前野に再び大きな変化が表れるのは,小学校高学年から中学にかけてです。この時期には,論理的思考力・表現力(表す力)にかかわる前頭前野に血流・代謝の大きな変化が起こり,成人と同じような脳の使い方をするようになります。論理的思考力・表現力の教育・指導は,上述の前頭前野の発達段階を踏まえて,「3歳までの乳幼児期」「3歳〜11・12歳(小学校高学年くらい)まで」「13歳(中学生)以上」と3段階に分けて考えることができます。
   一方,「国語力を構成する能力等」の中で「国語の知識」の一つとして位置付けられている語彙(ごい)の力は側頭葉と関係しています。側頭葉は前頭前野と違って,早くから大人と同じような働きをするようになるので,語彙力の教育・指導は子供の時から大人になるまで,直線的に同じ調子で行ってもよいと考えられます。なお,「聞く力」についても,側頭葉が関係しているので,語彙力と同じように早い時期から育てていくことが可能です。
   以上のような基本認識に立って,「3歳までの乳幼児期」「3歳〜11・12歳(小学校高学年くらい)まで」「13歳(中学生)以上」と3段階に分けて,それぞれの段階において「重点を置くべき国語教育の内容」を「イメージ図」とともに大まかに示せば,次のようになります。

   (1) 3歳までの乳幼児期   【コミュニケーション重視期】
   生後から3歳にかけて,前頭前野の神経細胞は急激に成長する。乳幼児の脳の発達に最も重要なのは,親子のコミュニケーションである。「話す・聞く」を中心とした親子のコミュニケーションを通じて,家庭の中で言葉を育てることが重要である。乳幼児は親とのコミュニケーションによって語句・語彙力を身に付けることができる。
   また,親が子供に心を開くことで,まず,子供の感性・情緒を育てながら,言葉を発達させていくことが重要である。子供の言葉を育て,豊かな感性をはぐくむことのできる「コミュニケーションの在り方」を親をはじめ子育てにかかわる人たちに広く情報提供していくことも大切である。
(2) 3歳〜11・12歳(小学校高学年くらい)まで   【基礎作り期】
   この時期には,前頭前野の神経細胞には大きな変化は起こらないが,語彙力など言葉の知識をつかさどる側頭葉や頭頂葉などの神経細胞は成長を続ける。
   幼児期では,「読み聞かせ」や可能であれば読書により言葉の数を増やし,さらに「言葉と社会や事物との関係」を習得するために,家庭や地域で多くの様々な経験を積ませることを意識すべきである。これにより,情緒力や想像力も身に付けることができる。
   小学校では,「話す・聞く」に加えて「読む・書く」の「繰り返し練習」により,国語力の基礎となる知識を確実に身に付けさせることが重要である。特に,「読み」の学習を先行させることで,言葉の知識(特に「語彙力」)を増やすことに重点を置くべきである。
(3) 13歳(中学生)以上   【発展期】
   個人差はあるが思春期を迎えたころから,前頭前野の神経細胞は再び急激な成長を始める。これにより,それまでに培ってきた国語力の基礎を用いて,自らの経験など様々な情報を複合して,論理的な思考を本格的に展開することが可能となる。
   国語科の学習においては当然のことであるが,様々な社会体験,社会科や理科の学習などを通して,論理的思考力の育成に努めることが重要である。
   また,脳の「情報処理能力」が飛躍的に伸びる時期であるので,多くの読書体験により,情緒力・想像力・論理的思考力・語彙力の総合的な発達を促すべきである。
(4) 発達段階に応じた「国語教育における重点の置き方」のイメージ図

   ※    表現力(表す力)は左図の「情緒力・想像力」「論理的思考力」「語彙力」のすべてに関連するので,図から外してある

 日常の言語生活においては,「聞く」「話す」「読む」「書く」というそれぞれの言語活動が複雑に組み合わされて用いられているのが普通です。国語教育においても,この点を考慮して,「聞く」「話す」「読む」「書く」という言語活動を有機的に組み合わせて指導していくという観点が大切です。その際,国語力の中核である「考える力」「感じる力」「想像する力」「表す力」の四つの力が具体的な言語活動として発現したものが,「聞く」「話す」「読む」「書く」という行為であることを踏まえて,「聞く」「話す」「読む」「書く」の力を伸ばすためには,国語力の中核である「考える力」などの四つの能力を伸ばすことが必要であるという認識に立って教えていく事がが重要になります。当園の保育士も幼稚園教諭資格を取得しているので、保育園でも保育士や教科講師がその点を認識したうえで幼児教育に取り組んでいきます。

*参照・引用:文部科学省HP 第1   国語力を身に付けるための国語教育の在り方

【算数(さんすう)教育】
義務教育に算数が組み込まれています。それは計算ができなければ日常生活に支障をきたすという理由もありますが、それだけではありません。実は、脳を鍛える科目だからです。図形や方程式、関数などが含まれる算数・数学は、イメージ力を鍛えるだけでなく、文章問題で論理力や思考力も磨けるのです。小学校入学以降に、算数に苦手意識を持たないためには、幼児期にも算数を学んでおいた方がよいのです。では、算数が得意な子どもに育てるためには、どんな幼児教育に取組んだら良いのでしょうか。実は幼児教育において、算数の得意な子どもに育てるためには、まず「数を数字ではなく、量で認識できること」が重要です。これは、モンテッソーリの算数教育でも提唱されています。たとえば8本まで数が数えられる子どもに、実物を用意して「鉛筆を8本とってごらん」と聞いたとき、どれだけとってよいかわからず、数と鉛筆の本数が一致しないことがよくあります。これは、まだ8という量を理解していないからです。まず、この量を認識するための働きかけが必要です。0〜1歳のころ、子どもの興味を引きつけながら数を認識させるには、より具体的に、視覚的に理解できるよう知育玩具・・用具を用いた指導法が有効とされます。2歳以降、物事が少しずつわかってきたら、クッキーなどを渡すときなどに「1枚、2枚」と声掛けするのも良い方法でしょう。算数の幼児教育をしておくと、小学校以降のお子さんに役立ちます。四則計算ができることより、数を量として認識させる算数教育を行っていきます。



幼児期の算数は、小学校の算数を前倒しで教える、ということではありません。幼児期の算数学習においては、発達段階に応じて無理なく身につけていく必要があります。すなわち、知識のつめこみや先取り学習をするのではなく、いろいろな遊びや体験の中で、かずやかたちに触れること、そして、具体的なものを使いながら、考える楽しさや、数の面白さ、図形の不思議さを十分に感じさせることが大切です。子どもに生まれつきの差はありません。そして、新しいものを知ることが大好きです。そのためにも、間違ったアプローチ法で、算数=難しいもの、つまらないものといった考えを子供たちに持たせないようにすることが必要です。そのためには園生活の中で、遊びや生活場面の中で算数力を育むことを大切にしていきます。

幼児期の算数においては、答えを出すことが大切なのではなく、その過程(プロセス)こそが大切です。 幼児期に算数の基礎力をつけるということは、単なる計算が出来ることや、問題が解けることではなく、筋道立てて物事を考えることが出来る「論理的思考力」や、自分の考えを整理して相手に伝えることができる「コミュニケーション能力」、自由な発想力を育てる「多角的視野」を身につける、ということなのです。
算数、ひいては数学は、私たちの社会生活と深いかかわりを持っており、子供たちにとって、算数や数学が得意であることは、これからのグローバルな時代において、論理的な思考力を身に着ける事は、将来の人生の可能性を広げてくれる武器となることでしょう。

●英語教育
当園では英語教育の一環として英語講師による英語教育(楽しいく学ぶ英語教室)を週2〜3回実施いたします。日本の教育社会でも英語が重要視され小学校5〜6年から英語の必須化が決まりましたが、以前より幼児期からの英語教育を考える方もおおくなりました。小学校で学ばせば良いという意見の親もいますが、確かに学校に従って小学校から英語を学ばせるのもいいかもしれません。 しかし何故、幼児英語を注目している人が多いかと言うと、4歳以下のお子様に学ばせる方が理解しやすいと考えられているからです。その理由には、赤ちゃんは脳や舌などの口の筋肉が未発達のため、語学などの学習に関して柔軟性に優れているそうです。このように色々な事を柔軟に覚えられる吸収性が高い幼児期を利用して、英語などの言葉を頭の中にインプットさせていくのです。そして、この柔軟性は4歳までが覚えやすい時期だと言われています。また、遊びの延長で覚えてくれるのも目を向けられている一つかもしれません。現在は、英語にストーリー性を重視したり、楽しい音楽、テンポ、デザインなど子供達を引きつけるような幼児英語教育にダンスを取り入れたりと楽しく学ぶ事で子供が少しづつですが、英語を覚えていき成長することが大切だと考えます。
英語教育

ipad airの幼児教育への活用
当園では、ipad air等のタブレット端末を幼児教育の中で活用してまいります。操作も簡単ですので園児でも手軽に取り扱えるなど現在では教育現場への導入や応用が進められています。園児の目や脳への疲労などを考慮して一定の時間の使用など管理をした上で効果的に利用していきいます。(主に年長児対象)

参考:iPadの文字教育での有効性についての記事が9to5Macに紹介されています。
「アップルは初代iPadの発売以来教育分野に全力で取り組んでいます。iPadを使えば生徒たちは、教室での学習を促進し、成績の向上に役立つアプリや電子書籍を入手できます。大規模採用という日の目を見るにはまだまだ時間がかかりそうですが、アップルはさらにこの1月にiBooksを(教育分野向けに)導入しました。ところで、iPadは学習にどれだけ効果的なのでしょうか?アップルの教育業界への取り組みに数字で裏付けをするとすれば、The Loopが行った米国メイン州での調査によると、iPadが幼稚園児たちの読み書き能力を向上させたという報告があがっています。メイン州のAuburnにある学区では、16台のiPadを16の幼稚園の教室に配備し、9週間にわたって使用させました。計236人の幼稚園児たちがこの調査前と、9週間の後に識字力テストを行いました。
この9週間の間、129名の園児たちはiPadを使用して字を習い、137名の園児は従来のやり方で字をを習いました。学区の報告によると、iPadを使用した園児たちが、使用しなかった者より、読み書き能力が向上しており、その差は有意な程度に大きいとのことです。Sue Dorris園長は、iPadのもたらした教育効果について、「iPadを使用した教室では、園児たちの学習動機の高さ、学習に専念する態度のよさ、学習効果の高さが見られた。」また同園長はいかにして園児たちの必要に会わせたアプリを使用したかについても語ってくれました。「読み書きや文字の基本的な概念・技術を園児に教え、記憶を強化するアプリは、面白くて園児の興味を引きつけ、その場で学習者に反応を返してくれるものです。さらに付け加えるなら、教員が学習者の教育ニーズに合わせてカスタマイズでき、各学習者に合ったペースやレベルでうまく学習できることです。」


●音楽教育(音楽療法)
今話題の音楽療法、音楽教育としても大変有用なものです。 では当園の音楽教育についてご紹介いたします。子供が進んで学べるような感覚を身体で表し身に付けていく感性教育、情操教育、芸術教育などを取り入れています。それは、音を感じたり、触れたり、音楽を作る楽しさなどを身体全体で表します。経験から自ら音を出したり奏でたりしながら音感を育んで曲にあわせて身体を動かしたり、歌ったりする事はもちろんですが、手を叩いてリズム感を出したりもしますそうする事によって、子供が楽しみながら言葉(日本語や英語の歌などを理解する事も出来ると言われています。確かに好きな歌をノリノリで歌ったり踊ったりすると、自然に覚え口ずさんでしまう事もあります。音楽教育の音感などだけでなく、歌詞を覚えてしまうと言語の発達や数や感覚を掴むことの出来る生活教育心の教育・人間教育・自立心などを育む事の出来る情操教育などの大きなメリットがあります。大人でも1人で踊ったり歌ったりするのは寂しいですが、一緒に歌を歌ったり踊ったりすると楽しいですよね。先生やお友達と一緒に音楽教育の時だけでなく英語教育などを行う時に、歌を口ずさみながら歌ったり踊ったりして楽しく学んでいきます。
音楽教育 音楽療法

体育教育(健康な体をつくるために!)
春日井市を拠点としてスポーツを通じてこどもの育成・教育等に取り組んでいるFCフェルボールとの連携により運動指導教育のスペシャリスト(専門講師)の指導の下、保育士と協力して各幼児期・各児童に適した運動、スポーツを通して健康な体つくりの為の体育(運動)教育を行います。目的は成長に必要な各種の運動・スポーツを通し発達に必要な多種の運動機能・基礎学習・ルール学習・躾(しつけ)、コミュニケーション力、集団行動などの要素を積み重ね、指導・訓練していく事で身体能力の向上を図り、日常生活動作や集団適応性を身に付け、将来の自立と社会参加を高めていく基礎となる健やかな心身の成長とスポーツの持つ各要素(運動・ルール・教育・躾・楽しさ・経験など)が子供の可能性を引出し大きな成果を促し発達や育成効果がもたらされる事を願い毎日の体つくりを行っていきます。*体つくりはトータル的な運動指導にて行います。
*ちなみに当園の園長先生は、Jリーグ 名古屋グランパスのジュニアユース出身の経歴を持つサッカー少年でした!


定期的な園外学習
 当園では、課外授業として日帰り施設見学や施設外体験実習等を定期的に行います。
科学館・水族館・動植物園・公共交通機関を使った買い物体験などで多くを学びます。参照:年間予定
名古屋市科学館名古屋市水族館東山動植物園

体験学習
 当園では各種体験学習を予定しております。親子遠足年、お泊り体験、農業体験を各児童の発達に合わせて実施を予定しています。親子関係から自立へと各ステップアップを図りながら多くの事を学び経験する事で更なる成長の糧としていただきます。親子関係・社会との関係・さらに自然との関係、人・環境・自然(森林・植物・湖・動物)の中で一人一人が何かを感じ学ぶ事ができるように多彩なプログラムを準備いたします。
イモ掘り

参照:年間予定

保育士体験
保護者様には入園後から卒園までに1度は必ず保育士体験としてお子様のクラスにて現場体験を行っていただきます。日ごろの先生方の取り組みを実際に体験していただくことで園への理解を深めていただくと共に、お子様の園生活の状況を体験を通して見ていただきたいと思います。


食育
 当園での自園調理は管理栄養士により名古屋市保育企画室栄養士、緑保健所栄養担当者等のアドバイスや指導を仰ぎながら連携を図り、成長に合わせバランスのとれた給食を提供いたします。食育への取り組みの一環として、不定期(年に数回)で、ご家庭よりお弁当(おかずのみ)を持参いただきます。好き嫌いをなくし、スプーン・フォークから箸の使い方まで食事のマナーをしっかり習得できるように指導いたします
給食を作ってくれる調理員さん、お家でご飯を作ってくれる親御さん、丹念に美味しいお米や野菜などを育て提供してくれる農家さん・関係者のみなさんに感謝しながら美味しく食べる「食育」への取組みと農園を持つ支援者の協力にて農業体験による取組みなども合わせて取り組んでまいります。
「食育」では、園児一人ひとりが、園生活を通じて健全な食生活から健康を確保できるようにするために、下記の4点を正しく身につける活動や学習等に取組むことを指導していきます。
 ○ 自らの「食」について考える習慣
 ○ 「食」に感謝する心
 ○ 「食」に関するさまざまな知識
 ○ 「食」を選択する判断力

食育
参照:食育につての詳細はこちらへ→なごや食育ひろば

サントリー天然水 ウォーターサーバー
 園内にはサントリー天然水を設置しております。(天然水へのこだわりサントリー天然水は南アルプスの自然が育んだ天然水です。)サントリー天然水は、南アルプスの地下水が源泉です。ミネラル成分が程良く含まれ、飲みやすい軟水で、その硬度はおよそ30。すっきりとキレがよく、さわやかな清涼感のある味わいです。
一方、一般的なウォーターサーバーの水(RO水)は水道水などの原水をRO膜というフィルターでろ過しミネラルを添加するなど、人工的な処理をした水です。詳しくは、サントリーウォーターサーバーHP


セキュリティーとネットワークカメラによる園内監視
 当園では、施設の安全対策の一環としてカメラを室内・室外に設置し園生活を見守っています。不審者の侵入や防犯等をALSOKとの契約によりサポートします。
監視カメラ監視カメラ2監視カメラ画像

AEDの設置(こども用・大人用兼用)
 心臓突然死の主な原因に、心筋の動きがバラバラになり、心臓のポンプ機能が失われる心室細動があります。心室細動は、発生から1分ごとに救命率が7〜10%下がるといわれ、いかに早く救命処置を行うかが生死を分けることになります。
心室細動の危機から命を守るには、強い電気ショックを与えて心筋のけいれんを除去する電気的除細動が最も効果的だといわれています。この電気的除細動を自動的に行うのがAED(自動体外式除細動器)なのです。
AED表示AED本体

協力医療機関(嘱託医)について
 当園の協力(嘱託)医療機関は急な発熱や突然の体調不良など、万が一のケガの場合、近隣の「篠の風クリニック」、かみさわクリニック(小児科)、いわみ歯科クリニック(歯科)となっております。、児童の健康に対して診察や応急処置・健康診断・検診等を行っていただく大変心強く優しいお医者様です。栄養・調理担当者やスタックもお世話になっています。
協力医

SIDS(乳幼児突然死症候群)対策
Hisense社 ベビーセンス BabySense V SIDS 乳幼児感知センサー
(0歳児ベッド全床設置)

SIDS(乳幼児突然死症候群)とは、元気に育っていた赤ちゃんがある日睡眠中に呼吸が止まって突然死亡する病気です。日本でも174人の赤ちゃんがSIDSで亡くなっており(平成17年)、乳児の死亡原因の第2位となっています。
当園では「ルクミー午睡チェック」を導入し、お昼寝中の園児の安心・安全を見守っています。0歳児へ採用。

「ルクミー午睡チェック」はボタン式のセンサーとタブレット端末上の専用のアプリをセットで使うIoTシステムで、従来のマット式とは異なり、体の向き・うつ伏せ寝を詳細に検知します。
https://dcdn.cdn.nimg.jp/niconews/articles/body_images/4763387/f974a59a0f9cbc345048b19413c35c35713633f62f60819f661b330823700b70872f14c4bd6b16b7283a8703f91b88de3a87d085640738122f694a2167f14fb2

その他に「ベビーセンスも併用、乳児(1歳未満)を対象として開発された呼吸モニターです。緑の点滅ランプで呼吸などの身体の動きをお知らせします。身体の動きが1分間に10回以下になったり、20秒以上停止すると大きなアラーム音と赤いランプで警告します。当園では、SIDS対策の一環として乳児用呼吸モニター「ベビーセンス」を0歳児全員に設置し安全対策に万全を期しています
 

保育園における与薬について(保護者の方へ)

(1)お子さんの薬は、本来は保護者が登園して与えていただくのですが、緊急止むを得ない理由で保護者が登園できないときは、保護者と園側で話し合いのうえ、保育園の担当者が保護者に代わって与えます。この場合は万全を期すため「投薬連絡票」に必要事項を記載していただき、薬に添付して保育園に手渡していただきます。
(2)薬は、お子さんを診察した医師が処方し調剤したもの、或いはその医師の処方によって薬局で調剤したものに限ります。
(3)保護者の個人的な判断で持参した薬は、保育園としては対応できません。
(4)座薬の使用は原則として行いません。やむを得ず使用する場合は医師からの具体的な『指示書を添付してください。
なお使用に当たっては、その都度保護者にご連絡しますのでご了承ください。
(5)初めて使用する座薬については対応できません。
(6)「熱が出たら飲ませる」「咳がでたら…」「発作が起こったら…」というように症状を判断して与えなければならない場合は、保育園としてはその判断ができませんので、その都度保護者にご連絡することになりますのでご了承ください。
(7)慢性の病気(気管支喘息・てんかん・糖尿病・アトピー性皮膚炎などのように経過が長引くような病気)の、日常における投薬や処置については、保育所保育指針(厚生労働省)によって、子どもの主治医または嘱託医の指示書に従うとともに、相互の連携が必要です。
(8)持参する薬について

  • 1.医師が処方した薬には必ず「連絡票」を添付してください。なお「薬剤情報提供書」がある場合には、それも添付してください。
  • 2.使用する薬は1回ずつに分けて、当日分のみご用意ください
  • 3.袋や容器にお子さんの名前を記載してください。
(9)主治医の診察を受けるときは、お子さんが現在○○時から○○時まで保育園に在園していることと、保育園では原則として薬の使用ができないことをお伝えください。
(10)保護者の方へお願い
保育園は、乳幼児が集団で長時間生活を共にする場です。 感染症の集団での発症や流行をできるだけ防ぐことはもちろん、子どもたちが一日快適に生活できることが大切です。
保育園児がよくかかる感染症については、下記の登園届 (保護者記入用)意見書・登園届け (治ゆ証明書)主治医記入用 に記載してある登園のめやすを参考に、かかりつけの医師の診断に従い、登園届の記入、提出をお願いします。なお、保育園での集団生活に適応できる状態に回復してから登園するよう、ご配慮ください。
登園届 (保護者記入用)
意見書・登園届け (治ゆ証明書)主治医記入用


利用者又はその家族からの苦情を処理するために講ずる措置の概要

当園の利用者が安心して、適切な児童福祉サービスを利用し、そのサービスに納得、満足できるよう、経営者及び客観性が確保できる第三者(名古屋市社会福祉協議会 以下市社協とする)による、適切な苦情解決体制の仕組みは下記の通り。
第1段階
各事業者は【苦情受付担当者】【苦情解決責任者】を整備し、適切な苦情解決に努めます。(社会福祉法第82条)
第2段階
各事業者は、利用者の立場や特性に配慮し、客観性を確保するため、【第三者委員】(市社協委託契約)を整備し、適切な苦情解決に努めます。
第3段階
当事者の話し合いでは解決できない場合、各都道府県に1箇所整備されている【運営適正化委員会】に申し出ることができます。(社会福祉法第83条)

*【第三者委員】は弁護士、学識経験者、保健医療従事者など、社会福祉に関して優れた見識を有する方に委嘱しています。

【苦情解決の仕組み図】




・利用者からの苦情を処理するために講ずる措置の概要
・苦情解決制度およびセンター事業パンフレット(名古屋市社協)
・結果公表:平成27年度、平成28年度および平成29年現在まで苦情等の相談は0件。

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黄色クレヨン女の子 <入園申込>
入園申込については、各区役所の保育担当へお問合せください。*保育等情報については名古屋市HP

緑区役所 民生子ども課 民生子ども係(保育園事務担当) 22番窓口
電話番号: 052-625-3951 ファックス番号: 052-621-6858

徳重支所 保護・子ども係(児童福祉担当)11番窓口
電話番号:052-875-2213 ファックス番号:052-875-2215

赤色クレヨン女の子<賠償保険の加入>
 当園では、常時・平常時を問わず、園童の保護には十分な注意を以ってあたりますが、不慮の事故の場合に備えて「総合賠償責任保険」に加入しており、園内外での万一の重大な事故について保障範囲内で賠償を受けることができます。加入保険:東京海上日動 施設賠償責任保険、超ビジネス保険
注)登園中の園児の病気・けが、地震・火災等への対応については親権者及び送迎者の責任において対処することとなっております。。(園は責任を負わない事とする。)

取扱代理店:株式会社東海21(名古屋市天白区天白町野並笹原1533−25)

【独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度への加入】
 健生保育園に在学する児童(生徒)の不慮の災害に備えて、独立行政法人日本スポーツ振興センター(以下「センター」といいます。)と災害共済給付契約を結んでいます。センターの災害共済給付は、学校の管理下において児童生徒が災害に遭った場合、その治療費や見舞金の給付を保護者の皆様に対して行う制度で、加入に際しては、あらかじめ保護者の皆様の同意の下に、児童生徒の名簿を提出することになっています。加入は任意となっていますが、加入に同意くださる方は、下記の同意書に御記入の上、学校長に提出してください。また、災害共済給付の請求手続きは、インターネットを利用した請求システムに必要な事項を入力することにより行われますが、個人情報の取扱いには十分留意いたしますので、ご了承ください。給付の内容等は、独立行政法人日本スポーツ振興センター法(以下「センター法」といいます。)又はこれに基づく政令、省令、通達等に定められています。改正があった場合は、改正後の規定によります。
詳しくはWebにてご確認ください。独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度

青色クレヨン女の子<地図・アクセス>

〒458-0014 名古屋市緑区神沢二丁目1408番地
пF052-217-5004 fax:052-755-1424
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