作家。 1947年高松市生れ。京都大学文学部業。 1977年『榧の木祭り』で新潮新受賞。翌年、同作にて芥川賞を受賞。 主な著書に『糺の森』『神々と天皇の宮都をたどる―高天原から平安京へ』 『可能性としての連歌』など。 各地で連歌会講師の経験が豊富で、Webの特長を活かした連歌会も主宰。 「月刊公募ガイド」で、「高城修三の連歌を楽しもう」を好評連載中。