
「“前句、前々句と同じ漢字は使わない”という約束があるのですが、つい、前の句に引きずられて、同じ漢字を使う句を作ってしまいそうになりました!」【スタッフT】
前の句と同じ世界を詠まないこと。言葉の解釈を変えるのがコツ!【スタッフY】
「現代連歌では、古語や旧かな遣い、“けり”“かな”などを使う必要はありません。言葉遊び感覚で楽しく詠むのがいちばん!」【スタッフK】
「最初の頃は、つい“字余り”になってしまいました。“ー”(長音)や“ん”“じゅ、ちょ”など、カウントが難しいですよね。でも、五七五・七七と約束があるから、かえって考えやすいです」【スタッフM】
「自分の体験に基づかずに、頭の中で組み立てた句は、採られないですね・・・。自分の目で見て、感じたことを詠むのがポイント」 【スタッフG】
意外に!?おもしろくて、はまっちゃいました。
情景を心に思い浮かべて言葉を探すのが、楽しいひとときです。季語の勉強にもなるし、言葉の働きに、敏感になれました。