企画・指揮・おはなし

★1959年東京生まれ。ミュンヘン国立音楽大学大学院修了、同大学オーボエ科の講師を経てシュトゥットガルト・フィル第1奏者、1990年からN響首席奏者を歴任。オーボエを丸山盛三、ギュンター・パッシン、宮本文昭などに師事。その間、シュトゥットガルト・バッハ・コレギウム、ベルリン放送響、ミュンヘン・フィル、バイエルン放送響、バンベルク交響楽団など国際的オーケストラに客演し、バーンスタイン、ヨッフム、シュタイン、デュトワ、ヨーヨー・マなど世界的演奏家の薫陶を受ける。帰国後も多くのユニークなリサイタルを企画し実現するほか多数のCDをリリースし、常に独自の活動が注目を集める。
96年から指揮活動に入り、東京三鷹市芸術文化センターで年間3回のシリーズ公演を企画し、バッハ「マタイ受難曲」「ロ短調ミサ曲」「ヨハネ受難曲」「ハイドン交響曲シリーズ」「第9初演再現」「英雄・徹底解説」などを上演し新鮮な感動を作り出す。ベートーヴェン交響曲の「初演演奏会再現」や、大人向けの大掛かりなレクチャー付き解説コンサートで人気を集め続ける他、日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、群馬交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、九州交響楽団、広島交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団、セントラル愛知交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、東京混声合唱団などに客演。指揮を故・岩城宏之、外山雄三の各氏に師事、和声・楽曲分析などを大澤徹訓、野平多美の各氏に師事。音楽史学の大崎滋生教授に企画監修・レクチャーを通じて私淑している。愛知県芸J.S.バッハカペレに指揮者として定期的に客演し、カンタータや器楽音楽を解説しつつ上演し、好評を得ている。
ジャズピアニスト山下洋輔とのコラボレーションや、作曲自作自演、即興、作家筒井康隆の原作によるオペレッタの初演指揮、「たけしの誰でもピカソ」「のだめカンタービレの音楽会(企画・指揮)」、ドイツ語講座テキストへの連載、NHKラジオ「ときめきカルチャー」での解説など、特異にして興味深い活動はますます活発。二ノ宮知子「のだめカンタービレ」ファンとして取材に協力、CX系ドラマ「のだめカンタービレ」においてクラシック音楽監修。執筆でも知られ、すでに10冊を越える著書があり、「オーケストラ楽器別人間学」(新潮文庫)は異例の長期セールスを記録し続けている。最新刊は「拍手のルール」(中央公論新社)。06年、日本アカデミー演奏賞を受賞した。艦船模型とその特撮、美術、落語、料理、ジャズ演奏、マンガなど趣味の多さでも知られている。(2008.4時点)

★出演音楽会⇒すべて!!
2006春日井公演
2006稲沢公演2006美濃加茂公演2006西宮公演2006名古屋公演
2007春日井公演2007西宮公演2007名古屋公演2007仙台公演2007福島公演
2007金沢公演2007豊橋公演
2008松本公演、2008静岡公演、2008新潟公演2008群馬公演2008金沢公演
2008西宮公演
2008たつの公演2008春日井公演2008広島公演2008年倉敷公演
2008米子公演2008雲南公演2008名古屋公演2008仙台公演2008富山公演

2009福岡公演2009長崎公演2009西宮公演

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ピアノデュオプリムローズ・マジック

★ピアノ・デュオ:石岡久乃&安宅薫
1986年カロローザ第13回定期公演で委嘱作品の西村朗作曲「波打つ影」を初演してデビュー。ともに桐朋学園女子高等学校を経て、同大学音楽学部卒業。2台ピアノとしてR.ブレンゴラ、岩崎淑、山田富士子、練木繁夫、藤井一興各氏に師事。87年第3回セルジョ・ロレンチ国際室内楽コンクールで第2位入賞。88年、ダブリン・ミュージック・ソサエティーの招きによりダブリン・コークでリサイタルを開く。同年カザルスホールでも開催。NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団、札幌交響楽団、広島交響楽団等と共演を行なったほか、2002年にはパイヤール室内管弦楽団の全国ツアーに同行した。各地でのデュオ・リサイタルはその華麗なステージと楽しめるオリジナル曲で好評を得ている。
これまでにビクターエンターテインメントより6枚のCDをリリース、08年1月にはソニー・ミュージックよりモーツァルト「2台のピアノのためのソナタ」、ベートーヴェン「交響曲第7番より第1楽章」(ピアノ版)のアルバムをリリースした。
(2008.4時点)


★出演音楽会
2007 西宮公演
2007名古屋公演(8/30のみ)2007仙台公演2007福島公演2007金沢公演
2008広島公演2008倉敷公演2008米子公演2008名古屋公演

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ピアノ三輪郁

★桐朋女子高卒業後、ウィーン国立音楽大学および同大学院を首席で卒業。1989年フィナーレ・リグレ・コンクールで第1位。これまで東京フィル、都響、東京シティ・フィル、日フィル、アンサンブル金沢、ノルウェー放送響など国内外の主要オーケストラと多数共演している。またベルリン・フィル、ウィーン・フィル等の首席奏者と多数共演を行っている他、「ウィーン・ゾリステン・トリオ」のピアニストとしても活動をしている。2003年6月から「モーツァルト連続演奏会 4254日の奇蹟〜ウィーンのモーツァルト」を始め、06年のモーツァルト・イヤーに計5回の演奏会を展開。アンサンブル・ピアニストとして、またソリストとして両方の資質を兼ね備えたピアニストとして高い評価を得ている。04年には初の書き下ろしエッセイ「やっぱりピアノが好き!」(土曜美術社出版販売)が出版された。(2007.4時点)


★出演音楽会
2006春日井公演2006稲沢公演2006美濃加茂公演2006西宮公演2006名古屋公演
2007春日井公演2007名古屋公演(8/31のみ)

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ピアノ須藤梨菜

★1987年生まれ。江口文子、浦壁信二の各氏に指示。98年第6回エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール(ドイツ)Aカテゴリー第1位。99年宇都宮市市民賞受賞。2003年浜松国際ピアノアカデミーに参加、同コンクールにおいて5位入賞。同年第5回浜松国際ピアノコンクール第4位。05年ピティナ主催第2回福田靖子賞選考会にて福田靖子賞受賞(第1位)。06年第7回ダブリン国際ピアノコンクール(アイルランド)において日本人最高位かつ最年少第5位入賞。
これまでに、NHK交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団との共演のほか、多数のピアノリサイタルを行うなど国内をはじめイタリア・アメリカ・フランス・イギリス。ドイツ・オーストリアなど国内外に招かれ、数多くの演奏会に出演。06年4月より昭和音楽大学器楽科ピアノ演奏家コースに在籍。(2007.12時点)


★出演音楽会
2007豊橋公演

2008松本公演、2008静岡公演、2008西宮公演2008雲南公演2008名古屋公演2008仙台公演

2009福岡公演2009長崎公演2009西宮公演

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ピアノ佐藤彦大

★東京音楽大学付属高等学校を経て、現在同大学器楽専攻(ピアノ演奏家コース)在学中。第58回全日本学生音楽コンクール高校の部全国大会第1位、併せて野村賞、都築音楽賞を受賞。第1回野島稔・よこすかピアノコンクール第1位。第76回日本音楽コンクール第1位、併せて野村賞、井口賞、河合賞を受賞。04年第14回日独青少年交流コンサートに出演、ドイツ団より招待演奏者に選出され、翌年ドイツのノルトラインヴェストファーレン州とブランデンブルク州での交流コンサート等に出演。
これまでに東京音楽大学付属高等学校管弦楽団、東京音楽大学シンフォニーオーケストラ、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、浜松フィルハーモニー管弦楽団と共演。また、08年2月「クラシック大好き! N響メンバーと新進演奏家の出会い」に於いて堀正文、佐々木亮、木越洋、西山真二の各氏と共演。ピアノを中野恵美、大石祥之、河邊亮子、鷲見加寿子、野島稔の各氏に師事。(2008.2時点)


★出演音楽会
2008新潟公演2008群馬公演

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ピアノ三木香代

 

★兵庫県たつの市生まれ。京都市立芸術大学音楽学部学科ピアノ専修卒業。1982年第51回日本音楽コンクールピアノ部門入選。85年には第11回ショパン国際ピアノコンクールにて最優秀演奏賞を受賞、その模様はNHKのドキュメンタリー番組でも紹介され注目を集めた。その後も87年ベルギーのエリザベート王妃国際音楽コンクールピアノ部門入賞、89年第4回日本国際音楽コンクールピアノ部門日本人作品最優秀演奏賞、90年ウイリアム・カペル国際ピアノコンクールにてブシェール記念賞を受賞するなど、国際コンクールで数々の賞を受賞。89年には、前年の東京文化会館でのリサイタルが評価され、第15回日本ショパン協会賞を受賞。90年龍野市(現たつの市)民文化奨励賞を受賞、91年姫路市芸術文化賞芸術年度賞を受賞。92年横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演。
ソロ活動の他、国内外のオーケストラとたびたび共演。リサイタル、室内楽、CD録音など多彩な活動を展開。美しい音による知的で繊細な演奏はデビュー以来高く評価され、アンサンブルピアニストとしても多くの演奏家の信頼を得ている。2004年3月にはバンクーバーとシアトルにて当地のショパン協会主催によるリサイタルに出演、好評を博した。横山よし子、池島千鶴子、徳末悦子、鈴木良一、横井和子、中島和彦、園田高弘の各氏に師事。現在、国立音楽大学准教授として、大学及び大学院にて後進の指導にあたっている。


★出演音楽会
2008たつの公演

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ピアノ平松悠歩

 

★1983年生まれ。4歳より、母の手ほどきのもとピアノを始める。
水戸芸術館にて中村紘子ピアノ公開レッスンを1年間受講(10歳)。浜松国際ピアノアカデミーを受講(2006)。東京音楽大学ピアノ演奏家コースに入学(2002)。在学中、特別待遇奨学金を得る。同大学研究科を修了(2008)。2008年10月より、ドイツ、ミュンヘン音楽大学大学院にてミヒャエル・シェーファー教授のクラスに在籍する。
PTNAピアノコンペティション コンチェルト部門上級 全国大会第1位(2000)。第5回かずさアカデミア音楽コンクール第1位(2005)。 日本学生支援機構jasso 優秀学生顕彰にて文化芸術部門優秀賞を受賞(2005)。第3回北本ピアノコンクール H部門第1位。併せて総合グランプリ受賞(2006・u栫j。第12回Concert Marronnier21 ピアノ部門 第1位(2007)。
コンチェルトレパートリーはモーツァルト、ショパン、チャイコフスキー、グリーク、ラヴェル、スクリャービンなどで、東京フィルハーモニー交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢をはじめ多数のオーケストラと共演している。


★出演音楽会
2008金沢公演2008名古屋公演(27日)

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バソン小山清

★1946年、埼玉県生まれ。65年、武蔵野音楽大学入学。ファゴットを山畑馨氏に師事。在学中よりバソンを始める。69年、フランス政府給費留学生としてフランス国立パリ音楽院に入学。バソンをモーリス・アラール氏、室内楽をピエール・ピエルロ師に師事。71年、バソン並びに室内楽のプルミエプリを獲得。パリ滞在中、シテ・デザール、サル・コルトーに於いてリサイタル。73年、イ・ソリスティ・ヴェネティ(ヴェネチア室内合奏団)にソリストとして入団。75年、カザルス追悼のためのプラド国際フェスティバルのオープニングコンサートで、ヴィヴァルディのバソン協奏曲を同団と共演。78年ハノーバーに於いて、K・トゥーネマン氏にファゴットを師事。80年には帰国して日本フィルハーモニー交響楽団に入団。95年、CD「フランスバソンT」を、2005年にCD「フランスバソンU」をコジマ録音よりリリース。日本バソンの会会長。(2007.4時点)


★出演音楽会
2006西宮公演(10/26のみ)2006名古屋公演
2007春日井公演2007名古屋公演(8/31のみ)
2008広島公演2008倉敷公演2008米子公演

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★神奈川県出身。幼少より作曲、ピアノ、エレクトーンを学び、「ジュニアオリジナルコンサート」を通じ国内外のコンサートに出演。その後も指揮法、クラリネットなどを学び、最終的に打楽器を音楽活動の柱とする。第13回日本管打楽器コンクール打楽器部門第2位受賞。サイトウ・キネン・オーケストラへの参加、N響 武満徹 メモリアルデーコンサートでソリストを務めるなど、クラシックの打楽器奏者として第一線で活動するほか、山下洋輔氏との共演、劇団四季の公演への参加など、幅広く活躍している。
またピアニストとしてクラシックの伴奏やミュージカル俳優・沢木順氏のツアーに参加、マリンバ奏者・神谷百子氏からの委嘱やコンチェルトを自作するなど作・編曲家としても活躍。東京芸術大学音楽学部器楽科を経て、現在NHK交響楽団打楽器奏者、洗足学園音楽大学非常勤講師。Percussion Unit「UNZARI」、室内オーケストラ「ARCUS」、なぎさブラスゾリスデンのメンバー。2006年より、リサイタルシリーズ「竹島悟史 Sound garden」を始動。(2007.4時点)


★出演音楽会
2007春日井公演2007西宮公演(8/18のみ)2007金沢公演

 

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オーボエ古部賢一

★日本を代表するオーボエ奏者の一人であり、柔らかく甘い音色と響き、バロックから現代音楽に至る幅広い様式に対応する柔軟性と優れた音楽性が高く評価されている。東京藝術大学在学中の1991年、弱冠22歳で新日本フィルハーモニー交響楽団首席オーボエ奏者に就任。95年から翌年にかけて、アフィニス文化財団海外研修員としてドイツ国立ミュンヘン音楽大学大学院に留学。これまでに、オーボエを中山和彦、北島章、小畑善明、小島葉子、ランダル・ヴォルフガング、ギュンター・パッシンに、また室内楽を村井祐児、中川良平の各氏に師事。
小沢征爾指揮新日本フィル定期公演をはじめ、ジャパン・チェンバー・オーケストラ、イタリア合奏団、ミラノ・スカラ弦楽合奏団、ザルツブルク室内管、東京フィル、N響室内合奏団など国内外の数多くのオーケストラのソリストとして、また、ジャパン・チェンバー・オーケストラ、オイロス・アンサンブル、いずみシンフォニエッタ大阪などのメンバーとしても活躍している。サイトウ・キネン・フェスティバル松本、宮崎国際音楽祭、木曽音楽祭などにも定期的に出演。ハンブルク北ドイツ放送響、ベルリン・ドイツ響、シュトゥットガルト室内管などにも客演首席奏者としてしばしば招かれている。リサイタルや室内楽にも積極的に取り組み、ドイツを代表するチェンバロ奏者、クリスティーネ・ショルンスハイムとのデュオを国内およびライプツィヒ・バッハ博物館で行なうなど、バロック演奏でも高い評価を得ている。
近年には古楽器奏者としてもデビューした。現代作品の演奏も数多く手がけ、メシアンの遺作「4のコンセール」やシュニトケ「オーボエとハープのための協奏曲」などを日本初演している。2006年には東京オペラシティコンサートホールで開催された武満徹没後10年特別企画公演で、大作「ジェモー」を若杉弘・高関健指揮東京フィルらと共演、絶賛を浴びた。同年、東京で行なわれたラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭にも参加。近年は、ピアノの塩谷哲、ギターの渡辺香津美、鈴木大介とのコラボレーションなど、ジャンルを超越した活動も展開している。00年に第10回出光音楽賞をオーボエ奏者として初めて受賞するなど、今や日本を代表する音楽家の一人に成長を遂げている。レコーディングは、ソロ・デビュー・アルバム『ドルチェ』、ミラノ・スカラ弦楽合奏団と共演した『アマービレ/イタリア・バロック協奏曲集』(以上キングレコード)、鈴木大介(ギター)とのデュオ・アルバム『DAY DREAM』(フォンテック)などのCDをリリースしている。東京音楽大学、昭和音楽大学非常勤講師、兵庫芸術文化センター管弦楽団アソシエイト・プレーヤー。第8回「国際オーボエコンクール・軽井沢」審査員を務めるなど、後進の指導にもあたっている。(2007.11時点)


★出演音楽会
2006西宮公演2007仙台公演2007福島公演
2008広島公演2008倉敷公演2008米子公演2008富山公演

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オーボエ最上峰行

★1974年福島県原町市(現南相馬市)生まれ。桐朋学園大学音楽学部演奏学科中退後、2002年3月まで桐朋学園大学音楽学部管楽器部会嘱託演奏員を務める。00年6月、第1回小沢征爾音楽塾オペラプロジェクト「フィガロの結婚」に宮本文昭氏の招きにより参加し、小沢征爾氏の指揮のもと研鑽。同年10月、NHK・毎日新聞社共催「第69回日本音楽コンクール・オーボエ部門」第3位入賞。02年8月には「第11回ヤングプラハ国際音楽祭」に日本人オーボエ奏者として初めてソリストとして招かれ、プラハ国立劇場管弦楽団等と共演。現在、国内主要オーケストラにゲスト首席奏者として多数客演する他、サイトウキネンオーケストラ、水戸室内管弦楽団等に参加。NHK交響楽団の若手奏者を中心に結成された室内オーケストラ「ARCUS」のメンバーとして活動するほか、エビス木管五重奏団、クインテット「H」(アッシュ)のメンバーとしても活動している。これまでにオーボエを蠣崎耕三、宮本文昭、各氏等に師事。(2006.10時点)


★出演音楽会
2006稲沢公演2006美濃加茂公演

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オーボエ池田昭子

★1997年東京芸ダブルリードコンクール第1位。第13回日本管打楽器コンクールオーボエ部門第1位。97年から2002年まで東京交響楽団に在籍。2000年8月より1年間、文化庁在外研修員として、ミュンヘン、リヒャルト・シュトラウス音楽院に留学。2004年1月NHK交響楽団に入団。現在、NHK交響楽団オーボエ奏者、東京芸術大学非常勤講師。(2008.4時点)



★出演音楽会
2006春日井公演2006名古屋公演
2007西宮公演(桃ヶ丘編のみ)、2008松本公演、2008静岡公演、2008金沢公演

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オーボエ荒絵理子

★千葉県出身。2004年、東京音楽大学卒業。02年第19回日本菅打楽器コンクール第4位受賞。04年ヤマハ新人演奏会出演。同年、第73回日本音楽コンクールにて、審査員全員一致で第1位受賞、併せて岩谷(聴衆)賞、E.ナカミチ賞受賞。04年以降、NHK-FMリサイタル、JTアートホール、トッパンホール、水戸芸術館企画のソロや室内楽コンサートに出演。新日本フィルハーモニー交響楽団、ニューフィル千葉等と共演。02〜06年小沢征爾音楽塾オペラプロジェクトV〜Zに参加。05〜06年、NHK交響楽団アカデミー生。東京音楽大学在学中から現在まで、水戸室内管弦楽団、サイトウキネンフェスティバル松本、東京のオペラの森、ドイツバッハゾリスデンなど、数多くのオーケストラに参加している。
これまでに、オーボエを似鳥健彦、和久井仁、小林裕、広田智之、宮本文昭の各氏に師事術大学卒業。卒業時に、皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行う。広田智之、小島葉子、宮本文昭、フランソワ・ルル−の各氏に師事。第4回津山国際総合音楽祭。(2007.08時点)


★出演音楽会
2007名古屋公演

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ヴァイオリン大宮臨太郎

★1981年横浜市生まれ。2000年、第69回日本音楽コンクール3位入賞、同年ミレニアム・ニュークラシックオーディションにて1位及び審査員特別賞受賞し、01年第1回仙台国際音楽コンクールでは入賞及び聴衆賞を受賞した。02年メニューイン国際ヴァイオリンコンクールで2位、03年にはプラハの春国際音楽コンクールでファイナリストとなりチェコ・フィルと協演している。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後、桐朋学園大学に進学。在学中にNHK交響楽団入団オーディションに合格、現在は同団フォアシュピーラーを務めている。
これまでに小澤征爾音楽塾、サイトウ・キネン・フェスティバルに参加したほか、故アイザック・スターン、ジュリアード・カルテット、トウキョウ・カルテットによる室内楽のレッスンも受け、N響メンバーとの室内楽の活動も多い。またソリストとしては、05年に第184回毎日ゾリステンでリサイタルを行い、新聞紙上で「飛び切りの有望株」と評されたほか、ウィーン・フィルのメンバーとも協演している。辰巳明子・堀正文の両氏に師事。(2007.8時点)


★出演音楽会
2007春日井公演2007西宮公演

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ヴァイオリン長尾春花

★1989年静岡県掛川市生まれ。東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校在学中。3歳よりヴァイオリンを始め、7歳で楽友会オーケストラ浜松とモーツァルトヴァイオリン協奏曲第4番を共演。2001年、第6回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニアアーティスト部門にて史上最年少で第1位。04年、ユースクラシックコンクール2004中学高校の部で第2位。第58回全日本学生音楽コンクール全国大会中学校の部で第1位、毎日中学生新聞賞、都築音楽賞、兎束賞、東儀賞受賞。仙台フィルと若い演奏家によるコンサートオーディション合格。05年、第6回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門高校の部第2位。06年、浜松交響楽団ソリストオーディションチェロ・ヴァイオリン部門第1位。07年、第1回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール第1位。第3回仙台国際音楽コンクールヴァイオリン部門第6位、聴衆賞受賞。第76回日本音楽コンクールヴァイオリン部門第1位、増沢賞、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。
これまでに、楽友会オーケストラ浜松、掛川市民オーケストラ、東京交響楽団、神戸市室内合奏団、セントラル愛知交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団などと共演。04年よりリサイタルを行う。篠田真美子、沼田園子、江藤アンジェラ、江藤俊哉、青木高志、岡山潔、ジェラール・プーレの各氏に師事。(2008.4時点)


★出演音楽会
2008西宮公演2008たつの公演2008名古屋公演(28日)

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ソプラノ渡邉恵津子

★東京音楽大学声楽演奏家コース卒業、同大大学院修了。二期会オペラ研修所第5期プロフェッショナルコース修了。第68回読売新人演奏会、サントリーホールデビューコンサート、二期会新進演奏家の夕べ等に出演。オペラでは「魔笛」(夜の女王)、「ヘンゼルとグレーテル」(眠りの精)、「カルメン」(フラスキータ)、「愛の妙薬」(アディーナ)等に出演。第8回ヴェルディ芸術文化振興会特別オーディション特別優秀賞受賞、世界オペラ歌唱コンクール「新しい声2005」ドイツ本選出場。埼玉オペラ協会会員、二期会会員。(2007.12時点)

★出演音楽会
2007名古屋公演2007豊橋公演
2008松本公演、2008静岡公演、2008新潟公演2008群馬公演2008金沢公演
2008雲南公演2008名古屋公演2008富山公演2008仙台公演

2009福岡公演2009長崎公演

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合唱愛知県芸術大学バッハカペレ合唱団

★愛知県立芸術大学J.S.Bach-Musikkapelle専属合唱団。04年バッハ作品を通じた音楽研究と地域社会への文化貢献を目指し[愛知県立芸術大学バッハ研究会]として設立。翌年現名称に改称。会員は、学生、OB、教員からなる。顧問は大下久見子教授。これまでに、学内、長久手町、市内教会、しらかわホールなどで、公開講座、演奏会等を開催。06年からは茂木大輔氏を指揮者に迎えて定演を開催。08年5月には茂木氏指揮による演奏会を予定。(2007.12時点)

★出演音楽会
2007豊橋公演2008名古屋公演

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オーケストラ・アンサンブル金沢

★1988年、世界的指揮者、岩城広之が創設音楽監督を務め、多くの外国人を含む日本最初のプロの室内オーケストラとして石川県と金沢市が設立。2001年開館した石川県立音楽堂を本拠地とし、年20回の定期公演、東京・横浜・名古屋・大阪での定期公演など年間約110公演を行なっている。また、海外公演も多く、ヨーロッパ、アジアなどこれまで12回に及ぶ。コンポーザー・イン・レジデンス(現代曲委嘱制度)の実施、60枚を超えるCD制作、ジュニアの指導、邦楽との共同制作など育成・普及活動にも積極的に取り組んでいる。07年1月、井上道義を新音楽監督に迎え、新たな活動を展開。08年には設立20周年を迎える。(2007.12時点)


★出演音楽会
2007金沢公演2008金沢公演2008富山公演

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大阪センチュリー交響楽団

★1989年に大阪府が設立。2管10型(55名編成)の中規模編成ながら、その特性を生かした緻密なアンサンブルには高い評価を得ている。初代常任指揮者はウリエル・セガル(現名誉指揮者)。97年より高関健を常任指揮者、2003年より小泉和裕を首席指揮者に迎え、05年4月定期演奏会は100回を数えた。08年4月より小泉和裕が音楽監督に就任、首席客演指揮者に沼尻竜典をむかえ、新たなシーンを作り上げている。 定期演奏会などの自主公演をはじめ、公立オーケストラ活動の一環として、養護学校や病院でのコンサートなど数多く行っている。
また、自主制作企画による入門コンサート〈センチュリー・ワンダー・ランド〉、青少年向けのユニークなオーケストラ入門コンサート〈Touch The Orchestra〉などの多彩な企画や、関西テレビ青少年育成事業団との共催によるセンチュリー・ユースオーケストラの運営やレクチャー〈おもしろオーケストラ教室〉の開催など、様々な教育プログラムも行っている。 93年「大阪府民劇場奨励賞」、94年「ザ・シンフォニーホール国際音楽賞クリスタル賞」を受賞。94年、アメリカ8都市、96年には東南アジア5都市で、03年「日中平和友好条約締結25周年記念公演」として杭州、上海で公演。05年には再び上海市において上海交響楽団と合同公演を行うなど、国際的にも活躍している。(2008.4時点)


★出演音楽会
2007西宮公演
2008西宮公演2008たつの公演
2009西宮公演

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九州交響楽団

★九州交響楽団 1953年発足、73年からプロオーケストラとして活動を始め、九州各地を中心に年間約130回の演奏活動を行っている。 初代常任指揮者・石丸寛(現・永久名誉音楽監督)から、森正、安永武一郎(現・永久名誉指揮者)、フォルカー・レニッケ、黒岩英臣、小泉和裕、山下一史、大山平一郎と受け継がれ、2004年4月からは秋山和慶がミュージック・アドヴァイザー/首席指揮者に就任。首席客演指揮者に96年4月から引き続き小林研一郎が就任。2006年4月からはリトアニア生まれのチェロ奏者として有名な ダヴィッド・ゲリンガスが首席客演指揮者に就任。 83年東京、大阪公演、91年、98年、01年東京公演、04年創立50周年の東京・飯田公演、2006年東京公演においては、長い活動を経て徐々に積み重ねられた風格を感じさせると好評を得る。また、90年 釜山市での公演、91年以後、アジア各国・ニュージーランドのオーケストラ団員との共演など、“アジアにひらかれた福岡”にふさわしい国際交流にも力を入れている。 98年から00年にかけて指揮大山平一郎、ピアノ園田高弘氏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏・録音を行い好評を得る。06年からはフォンテックより4枚の「九響シリーズ」を発売(小泉和裕指揮「ロシア名曲集」、秋山和慶指揮「華麗なる序曲・前奏曲集」、大町陽一郎指揮「シュトラウス・ファミリー名曲集」、秋山和慶指揮「ワルキューレの騎行〜秋山/九響ーパー・サウンズ〜」)。 08年6月には秋山和慶指揮で3枚目となる「九響シリーズ5・ペトルーシュカ/ダフニスとクロエ」を発売(ローム ミュージック ファンデーション助成)。 これまでに、福岡市文化賞、西日本文化賞、文部大臣地域文化功労賞、福岡県文化賞などを受賞。


★出演音楽会
2009福岡公演2009長崎公演

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群馬交響楽団

★1945年、戦後の荒廃の中で文化を通した復興を目指して「高崎市民オーケストラ」が創設され、翌年「群馬フィルハーモニーオーケストラ」、63年に「財団法人群馬交響楽団」と改称して現在に至る。 55年、「郡響」をモデルに制作された映画「ここに泉あり」が公開され、全国的に注目を集め、翌年には文部省により群馬県が全国初の「音楽モデル県」に指定された。さらに61年、市民の全面的な支援を受けて高崎市に群馬音楽センターが建設され、これを拠点としてさらに幅広い活動が展開された。
また47年5月に始めた移動音楽教室では、2004年度までに延べ570万人以上の児童・生徒が鑑賞しているのをはじめ、県内各地での演奏活動の展開により、群馬県の文化の象徴として県民から幅広く支持されている。 94年には「プラハの春国際音楽祭」、「ウィーン芸術週間」から同地に招待を受け、音楽監督 高関健指揮のもと4カ国を巡る海外公演を実現。翌年の創立50周年には東京及び群馬県内各地でベートーヴェン交響曲連続演奏会を行った他、50周年記念委嘱作品「オーケストラのための遠景U」(細川俊夫作曲)を東京・群馬で初演し、高い評価を得た。 01年からは、日本の音楽会を牽引している楽団として、文化庁の「芸術創造推進事業(アーツプラン21)」支援団体に指定されている。03年5月には第400回定期演奏会を迎えるとともに、同年10月にはNHKテレビ番組「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」で楽団の草創期が紹介され、全国から注目された。
最近では、定期演奏会、移動音楽教室など地域に根ざした活動や、レコーディング、文化庁の本物の舞台芸術体験事業をはじめとして全国各地での演奏活動も積極的に行っている。(2007.11時点)


★出演音楽会
2007仙台公演2007福島公演2008新潟公演2008群馬公演


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ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団

★ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団は、大阪音楽大学が創立70周年記念事業としてオペラ公演を主目的に日本で初めて建設した「ザ・カレッジ・オペラハウス」の専属管弦楽団として、1988年4月に組織されたプロフェッショナルな管弦楽団である。 95年4月からオペラ、コンサート両方の分野に優れた指揮者として、団員の総意により飯森範親が常任指揮者に就任、楽団のレヴェルは飛躍的に向上した。2002年4月より山下一史がその後を引き継ぎ、ザ・カレッジ・オペラハウスの数々の受賞に貢献している。そして、日本を代表する指揮者、ソリストと協演、その真摯な演奏態度と期待を裏切らない演奏が高く評価されて「第20回音楽クリティック・クラブ賞」が与えられた。今後の活躍が大きく期待されているオーケストラである。 (2006.10時点)



★出演音楽会
2006西宮公演

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仙台フィルハーモニー交響楽団

★1973年、市民オーケストラ「宮城フィルハーモニー管弦楽団」が誕生し、翌年には初の定期演奏会を実施した。
1978年6月の「宮城フィルハーモニー協会」の社団法人化に伴い、本格的なプロのオーケストラとして活動を開始し、1983年4月には音楽総監督に故芥川也寸志(〜89年1月)を迎えて飛躍的発展を遂げ注目された。

1989年4月に、本拠地の名を冠した「仙台フィルハーモニー管弦楽団」と改称、音楽監督に外山雄三(〜06年3月)が就任した。1992年4月、「財団法人 仙台フィルハーモニー管弦楽団」として再スタート、行政・民間の支援を受けながら一層の発展を遂げた。

定期演奏会は、1990年5月の第68回より、新設された仙台市青年文化センター・コンサートホールで2日公演となり、1993年からは、年間9回18公演開催しており、2005年3月には記念すべき第200回を迎えた。演奏会としてはこの他、特別演奏会、依頼演奏会、音楽鑑賞教室などを含めて年間120公演以上に及び、東日本エリアを中心に活動を展開している。また、協奏曲を課題曲の中心に据えるというユニークな仙台国際音楽コンクールでは、2001年の第1回からホストオーケストラを務め、2007年5月、6月の第3回においても、その成功に貢献した。

2006年4月より、常任指揮者にパスカル・ヴェロ、首席客演指揮者に小泉和裕、指揮者に山下一史が就任している。



★出演音楽会
2007仙台公演2008仙台公演

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セントラル愛知交響楽団

★1983年にナゴヤシティ管弦楽団として発足。97年、岩倉市の好意による練習場の無償借用や事業補助を機会に、セントラル愛知交響楽団と名称変更。99年より、名古屋出身の松尾葉子を常任指揮者に迎え、能演出による歌劇「ドン・ジョヴァンニ」、文楽様式による歌劇「カルメン」(異説・カルメン情話)など、バラエティーに富んだプログラムと斬新な企画による公演が話題を呼んだ。2004年より音楽監督に小松長生が就任、古谷誠一を正指揮者、松尾葉子を首席客演指揮者として新たな活動を展開。
定期演奏会、コンチェルトシリーズ、「第九」演奏会等の自主公演の他、バレエ、オペラ、ミュージカル等の依頼公演にも数多く出演。「平成7年度愛知県芸術文化選奨文化賞」「平成16年度名古屋市芸術奨励賞」受賞。
(2007.8時点)



★出演音楽会
2006春日井公演2006稲沢公演2006美濃加茂公演2006名古屋公演
2007春日井公演2007名古屋公演
2008雲南公演2008名古屋公演

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中部フィルハーモニー交響楽団

★中部フィルハーモニー交響楽団(旧NPO法人小牧市交響楽団)は、2000年2月、小牧市に本拠を置き、広く中部圏の「音楽芸術文化向上」を目指し本格的なプロオーケストラとして設立され、小牧市及び地元財界企業そして多くの中部圏の音楽ファンの方々により支えられており、フレッシュなオーケストラとして好評を博している。楽団創設者の佐藤宏を音楽総監督とし、演奏者は優秀なアーティストが全国から結集した。 我が国が世界に誇る名指揮者秋山和慶を名誉首席指揮者として迎え、演奏レベルの高さは創立コンサート・定期演奏会等々いずれも絶賛を博し、すでに既存の一流オーケストラに引けを取らぬとの評価を得ている。
現在さらに若手・中堅の指揮者として、オーディションにより我が国指揮界のホープ吉田行地を指揮者に迎え、企業各種団体の冠コンサート、一流オペラ・バレエ団との共演、テレビ朝日系番組「題名のない音楽会」への出演、又ベートーヴェンマラソンコンサートでは中部圏を代表するオーケストラの一つとして、秋山和慶指揮による第4番・第5番「運命」を演奏し、絶賛された。
更に愛・地球博に於いて、皇太子殿下ご臨席の閉会式及びファイナルコンサートでは日本代表オーケストラとして演奏し、大役をはたした。更に「愛・地球博1周年記念大復活祭」にも、スペシャルオーケストラとして出演し、NHK-TVで全国に放映された。今後は、中部の代表的オーケストラとして広く大きい活動が期待されている。又青少年の情操教育の一環として、小・中学校巡回演奏も積極的に行い、魅力あふれるオーケストラとして活動している。 (2007.8時点)


★出演音楽会
2007豊橋公演、2008松本公演、2008静岡公演

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名古屋フィルハーモニー交響楽団

★1966年7月10日に結成。翌年10月、第1回定期演奏会を開催。73年4月、名古屋市の出捐により財団法人となる。2008年4月より、現BBCウェールズ・ナショナル管弦楽団首席指揮者を務めるスイス人のティエリー・フィッシャーが第7代常任指揮者に就任。歴代の指揮者は、岩城宏之、福村芳一、森正、荒谷俊治、外山雄三、モーシェ・アツモン、飯守泰次郎、小林研一郎、沼尻竜典。また95年には、ポップスオーケストラ・ミュージックディレクターにボブ佐久間が就任し、<名フィル・ポップスオーケストラ>としてユニークな活動を展開している。02年にウィーン・フィルのコンサートマスターであるライナー・ホーネックが主席客演コンサートマスターに就任。04年にウィーン国立歌劇場の総監督であるイオアン・ホーレンダーが芸術アドバイザーに就任。ウィーンとの結び付きを強め、より一層の芸術レベル向上を目指す。88年に初の海外公演としてヨーロッパ2カ国ツアーを、00年にアジア8カ国ツアー、04年に「プラハの春」国際音楽祭からの正式招待を受けたヨーロッパ3カ国ツアー、06年にアジア7カ国ツアーを実施、大成功を収める。
これまでに、東海テレビ文化賞、愛知芸術文化選奨文化賞、文化庁芸術作品賞・レコード部門を受賞。現在は、愛知県芸術コンサートホール、中京大学文化市民会館オーロラホールを主会場に、定期・特別演奏会など、年間約120回の演奏会を行なっている。

★出演音楽会
2008春日井公演

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後藤龍伸(名古屋フィルハーモニー交響楽団・コンサートマスター)

★1964年東京生まれ。幼少時代をブラジルのサンパウロで過ごし、州立大学の特設講座にてヴァイオリン・和声・対位法を学んだ。75年にサンパウロ市ベスト・アーティスト賞受賞。都立芸術高校を経て東京芸術大学入学。在学中に「ヴァンガード四重奏団」を結成、ヴァイオリン、ヴィオラ、編曲、作曲を担当。93年にカーニバルカンパニー・カメレオンオーケストラ(C3O)を橋爪恵一、山田武彦と共に結成、バスティーシュと即興の技巧を駆使した新しい様式を確立した。87年よりCOBAのライブやレコーディングに参加。東京シティ・フィル、新星日響、九響、仙台フィルのコンサートマスターを経て、現在は名フィルのコンサートマスター。
日本作編曲家協会、三島由紀夫研究会会員。名古屋芸術大学特別客員教授・名古屋音楽大学特別講師。福岡においては、ミュージックステーション福岡特別講師をつとめ、リベルタ・グループで即興ジャンルを超えた演奏を展開。九大フィル、OBフィル、福岡市民オケ、久留米市民オケ、その他のトレーナーを務める。2002年より3回にわたって、フィルハーモニア福岡の定期演奏会を指揮。05年よりフッぺル平和記念鳥栖ピアノコンクールの本選および受賞記念コンサートなどにて福岡室内合奏団を指揮。九州室内管弦楽団メンバー。

★出演音楽会
2008春日井公演

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広島交響楽団

★中・四国唯一の常設プロオーケストラである“広響”は2007年度にプロ改組35周年を迎えた。1984年に音楽監督・常任指揮者として渡邉曉雄氏が就任し、演奏内容・楽団規模とも大きく発展した。その後、関健、田中良和、十束尚宏の各氏が音楽監督を歴任。98年より日本を代表する指揮者である秋山和慶が首席指揮者・ミュージックアドバイザーを務め、04年には新たに音楽監督・常任指揮者に就任した。91年「広響国連平和コンサート」(ウィーン、プラハ)、93年初の東京・大阪公演、97年「ノルマンディーの10月」音楽祭(フランス)、03年ロシア・サンクトペテルブルク建都300周年記念事業での公演などに出演。05年には「日韓友情年2005」の事業として初のアジア公演となる韓国公演をソウル、プサン、テグで行い、平和と希望のメッセージを発信した。07年自主制作盤レーベル“PEACE RECORD”をスタート。第1弾アルバム「チャイコフスキー 3大バレエセレクション」をリリースし好評発売中。現在は年14回の定期演奏会や「ディスカバリー・モーツァルト&ハイドン」シリーズをはじめ、依頼公演や学校コンサート・巡回コンサートなど年間約130回に及ぶ演奏活動を行っている。01年度から文化庁より我が国の芸術水準向上の牽引力となる芸術団体への特別支援事業の指定団体となっており、各方面から一層の活躍を期待されている。
これまでに「広島市政功労賞」「広島文化賞」「広島ホームテレビ文化賞」「地域文化功労者賞(文部大臣表彰)」「第54回中国文化賞」「第17回県民文化奨励賞」「第5回国際交流奨励賞」「文化対話賞(ユネスコ)」を受賞。
公式ホームページ http://hirokyo.or.jp (2008.6時点)


★出演音楽会
2008広島公演2008倉敷公演2008米子公演

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FTVジュニアオーケストラ

★FTVジュニアオーケストラは、福島テレビ開局10周年記念行事の一つとして昭和49年1月20日に結成され、現在、地元福島市をはじめ郡山市など県内各地より小学4年生から高校3年生までの約100名の児童生徒が所属している。毎週日曜日の練習にはたくさんの団員が、忙しい学校生活の合間をぬって講師の先生方の熱心なご指導のもと練習に励んでいる。
創立以来、各トレーナーとして指導を続けられた立花和夫先生に引き続き、第19回定期演奏会からは田中一嘉先生が指揮を担当され現在にいたっている。 昭和49年10月福島県文化センターにおける第22回民間放送連盟大会での初演を皮切りに、各種イベントや学校訪問などこれまで数多くの演奏活動をしてきたが、最近の主な演奏活動として平成10年8月ドイツベルリンのオペラハウスとバーデンバーデンにおいて初の海外演奏会。平成13年8月うつくしま未来博において県出身のソリスト、合唱団とともにベートーヴェンの交響曲第9番を共演。平成16年(創立30周年)記念として、平成15年8月ドイツ・ミュヘンとオーストリア・ウィーン近郊のホールで第2回目の海外演奏会開催。
このほか神谷郁代、天満敦子、マインハルト・プリンツ、山岸博、寺田悦子など個性豊かなソリスト諸氏と共演してきた。 毎年たくさんの卒団生を送り出すが、新人団員が伝統を受け継ぎ、FTVジュニアオーケストラの名を高めるべく日々努力している。これからも名実ともに福島県を代表するオーケストラをめざし、一歩一歩しっかりと歩み続けたい。(2007.11時点)


★出演音楽会
2007福島公演

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