参考資料
[マムシグサ] サトイモ科 (生薬) 天南星 テンナンショウ
金園社発行 身近にある 毒草100種の見分け方 中井 将善著
によれば
注意@充分分析調査されていませんがサポニンなる配糖体を含み、誤って口にすれば灼熱感のある強い刺激性があります。
Aまた果実の赤い実を食して中毒した例があります。子供さんや果実酒に利用されるケースがあるようですが全く不可です。
主婦の友社 発行 薬草カラー大辞典 定価 本体5800円 伊澤 一男著 によれば
薬効と用い方
リウマチ、神経痛に 塊茎を掘りとり、流水でよく洗い、金属性以外のおろし器ですりおろし、患部にシップする。
腰痛に長野県の伊那地方で、古くから「飲んで効く腰痛の妙薬」として愛用されている。用い方は簡単。真っ赤に熟した実をとって、
1日5〜6粒飲むだけ。乾燥したものは1日4〜5粒。すぐ全身があたたまってくるという。薬効がかなり強いので、常用するものではない。
痛みがやわらいだら服用は中止すること。
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漢方薬の基礎知識大辞典 天南星で調べてください。
[姫朝霧草] キク科 コツラ属 学名: Cotula hispida
原産地: 南アフリカ、オーストラリア
花期: 4〜6月
特徴: 草丈5〜10cm。
葉は艶のある灰白色で、細かく分裂して細く、クッション状の株になる。
この葉姿が美しく、銀葉カゲロウソウの名で流通している。
株の間から細長い花茎を出して、径1〜1.5cmの球状の黄〜赤色の頭花が咲く。
花壇や寄せ植えに向く。
栽培: 日光を好み、丈夫な植物で管理は容易。
しかし、高温多湿に弱い。
繁殖は種まき。耐寒性は強いが、耐暑性はやや弱い。
水やりは乾き気味に。
植え付けは花が終わった春か秋に、水はけ・水持ちのよい用土で植え替える。